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2026年02月17日21:33

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酒は脳神経麻酔薬の効能

こういう人はこういう傾向は治らない。
知人にも5時間遅刻とかいた。
他人にはわからない。脳のどの部分がマヒしてるかはその人の性質による

酒の怖さを知ったのは20の大学生の時で
父親がビールしか飲まなかった(理由は後述)ので
家に大量のウイスキーやブランデーが転がっており、
それがジョニ赤、ジョニ黒、oldpar、JWスイング、Otard、RMナポレオン、RMXO、
ブランデーは最低でもナポレオン、通常XOしか飲まなかった
もので、全部もらってきて自分で飲んでしまった。
大学にはコンパというものがあり、あえて安酒で盛り上がるという
ひどい文化がある。
これで悪酔いというものを知った。道端ゲロが月曜日によくみられるが
あれは安酒を飲んで平衡部分が壊れて目が回って止まらず酔うのだ。
船酔いと車酔いが合体したようなものだ
おそらく熟成を早めて味をつけるために安い酒に入っている
化学系醸造用アルコールが悪さをする。
化学調味料の1000倍と言ってもいいくらい効果覿面だろう
なにしろ高級ワインや山崎なら一本飲んでもそんな状態にはならないから。
ゲロ吐くような二日酔いなんかずっと経験していない。

缶ビールやハイボールの8%以下だとそんなことはない。
10%を超えると満腹中枢がマヒしてくる。何か食べたくなる。
だからつまみなしのほうがアルコールは控えられる。

10%を超えると酒の質で壊れるところが変わってくるが
脳の中枢がいかれると翌日までだるさが残る。
鎮痛作用もあるので、関節の痛みなどが一時的に消えるが
翌日酒が抜けるとアルコールの影響で筋肉や関節に痛みが残ったり。

結論をいうと、酒のアルコール分、醸造用添加アルコールと、
安定剤などの添加物、作物の中に溶けた農薬が残留しているのが
その原因になっているから
酒はなるべく農薬の少ない天然植物から作った、
醸造過程の添加物の少ないものに限る、となる。

食品添加物の阿部司教は体感できるものはほとんどないが
酒だと一発で体感できるから試せる(と言って全食品添加物を
抜くというのは現代では弥生人に縄文人に戻れというのと同じで無理な話)

歴史に残る有名なものは
戦後の食塩(戦後に高齢者があの青い袋の精製塩で高血圧脳出血で次々死んだ)
フランスの農薬とワイン(農薬導入したら悪酔い頭痛が止まらなくなり、今のBIOに至る)
であります。
食塩は戦後の食糧難で塩が専売になった後、蒸留した塩を販売していて(1983年ごろまで塩は選べなかった)
その塩の分子が細かいので吸収がよく、漬物がよく漬かったので塩分過多になった
(今の5g/日の根本原因)
この副作用を利用して日本のサプリメントや医薬品はできるだけ細かくして浸透をよくしている
したがって塩や砂糖を買うときは、なるべく製造工程をyoutubeなどで確認して
使い分けるようにしている。
塩はゲランドの塩、砂糖はきび砂糖がコスパが良い。
浸透圧を上げるときは細かいものも使うが、そのために青い袋は買わない。

酒に戻るとフランスのワイン。これも戦後に化学農薬が出たとき、起きた有名な話だが
ソースが消えて出てこない。
ある時急にワインを飲んだ翌日頭痛や悪酔いに悩まされだした。
調べた結果農薬が悪い、となり
フランスのBIOのエンジンはこの農薬の土壌汚染に始まるが
彼らはこのせいか、土壌をすごく大事にする。
それはワインのブドウの根が地下深くに張り
汚染土壌を掘り返すのが不可能に近いから、と
1890年ごろにはやったフィロキセラ(カメムシ)の大発生でフランスのブドウの
99%が死滅して接ぎ木になった、ことがある(当時ブドウを大量生産しようとして
弱くなったという)
だからフランスは何か手を加える、収量を上げる、ということに極度に神経質になった。
これは英国には伝わっているかわからない。
そもそもウイスキーは蒸留酒なので農薬の影響は起きづらいので
あるとすればアルコールの添加や樽の質によるのかもしれないが
少なくとも山崎、白秋、響、余市では頭痛にならないので
アルコールを添加している可能性がある。だから安いウイスキーは飲まない。
飲むとしたらスコッチの12年以上を選ぶ。
12年も置く酒にそんないい加減なつくりはしないからだ。
響なら最近でた隠れ15年が大変良い。無印は薄くて飲めない。
山崎の無印がスーパーで偶然手に入ったので開けてみた
これもよい。昔の10年よりもおいしいかもしれない。
昔の10年(4500円)の倍の値段だが。

ウイスキー、ブランデー、ラムなど蒸留酒はわかりやすいが、
影響の出やすいのは醸造酒なので、ワイン、日本酒、ビールなどがこれに当たる
悪酔いしてぶっ倒れるのは大体これだ。
焼酎は蒸留酒だが、醸造酒の側面もあるので複雑だ。少なくとも年数の
明確なものだけ私は口にするが今は飲まない。

外ではおおむね瓶ビールを飲む。生ビールは発泡酒とすり替えて出す詐欺があるから。
一杯飲んだら混ぜて出されてもわからない。
高ければ飲むが。

日本酒は最も厄介で、純米酒が少ない。今はほぼない。
醸造用アルコールを足してもうまい、という酒が出回っているので複雑だ。
さらに日本の酒用の米は獺祭が出るまでは良いものや専用品を使おうという
意識がないので二等以下になる。
さらに太平洋戦争の混乱で日本の米畑で農薬や化学肥料を使っていない
昔ながらの畑は棚田ぐらいしかない。
そういう米は食糧米に回るので、酒にはまず使わない。
使うならくず米で安く作るだろう。
それでも信用できるなら純米酒しか買わない。料理用も
純米酒しか使わない。

缶ビールは表示が厳格なのでわかりやすい。
発泡酒が出たので表示が厳格になった。
それでも麦は輸入だったりするので、慎重に選ぶに越したことはない。
手に入るなら海外のビールを飲む。東欧のビールやフランスのフィッシャーはうまい。
アサヒもなかなか美味しい。だがビールは痛風に悪いので今は飲まない。
もっぱら人に飲まれる。

混ぜて飲むのがよくない、という人がいるが、一杯飲んだら
気にしなくなる、飲むごとに脳の神経がマヒして
飲みすぎ食べ過ぎの方向に行ってしまう。
単一にすればそれほどでもないが
量が多いとアルコールの分解量を肝臓が超えて変な物質が体内に残る
肝臓にも腎臓にも負荷がかかるので、できるだけ良い酒を
決まった量で、低頻度で飲むのがいい。
脳のアルコールを控える意識の部分がマヒしてできなくなる人は、
アルコール中毒になりやすい
私はワイン2本行かずに眠くなってひっくり返って寝る。
朝まで飲み続けるタイプの人は危ない。

女も肌に出るので蒸留酒や低品質の酒はよくない。
今は高品質の酒はとても高額なので、飲まなければ飲まないに越したことはない。
蒸留酒は体重は増えないが胃にダメージが残る
醸造酒は太りやすい。

だから毎日飲むのは一番よくない。

父親がビールしか飲まなかった原因は最近知った。
なんでも祖父の酒癖が悪く、暴力沙汰をよく起こして勘当されたうえ
祖母がそれで大変苦労したので、
結婚するとき酒だけはやめてくれ、と父に言ったという。
ウイスキーを飲むと荒れる質だったようで
ビールだとそれほどでもなかったから(ビールのほうが合っていたかおいしかったのか)
ビールに絞ったようだ。
それで家にはウイスキーとブランデーが転がっていたのだ。
おかげで私は20歳のころの一時期だけしか、悪い酒は飲んでいない。
毎日ロマネコンティというわけにはいかないが
それに近い環境で生きてこれた。
15年前は毎月マルゴーは飲めていた。

レミーマルタンルイ13世だけは飲んだことがない。
フランスで見てから気になってはいるが
あのバカラ瓶代が半分を占めると思い、購入してない。
今はそれより良いもの(30年以上のもの)がたくさんあるし

オズワルド伊藤、また遅刻 ラジオ生放送に大慌てで駆けつけるも共演陣「酒くさっ!」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8674373
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