最近、「Words」F.R.David 1982年を聴きました。
Don't come easy.=直訳:簡単にできない。
今の私にピッタリの心境です。
曲も爽やかで
歌詞も日本語にしてみてもココロが暖かくなるような。
この曲は1982年、私が小学生くらいだ、
当時に聴きたかったけれど、洋楽というものが一般的でなかったのと
ネットもないCDもない時代だから知らなかったな。
産科医からそろそろ出産準備に入る話があった
子ども、母体の状態によっては帝王切開になる可能性があるそうで
2月の下旬に計画入院させると説明があった。
出産でお世話になるはずの親はもういない、嫁さんの母もいない、
計画入院してしまったら、小学生の子どもたちはどうするか?
必然として私が産休を取って休む、認められなくとも休まないといけない。
まさに”It don't come easy to me.”
F.R.Davidの歌声が頭にこだまするのです。
無計画を批判する人もいます、しかし人生は設計図を書いて
レールの上を歩くだけが人生ではないのです、
大人や世間一般が描いたレールの上を走るなんて「まっぴらごめん」です。
反骨精神丸出しなので私はレールのない白地図を頼りに人生を歩むのです、
それについてきてくれる、嫁さんと子どもたちを大切にするのです。
あと1か月余り、我が家のクライマックスの一つに突入です。
This is the only way.
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