mixiユーザー(id:9389954)

2026年01月02日23:33

58 view

「視聴率アップ」のポイントって何だろう。

【紅白】第2部の視聴率は35.2% 昨年から2.5ポイント上昇 サプライズ演出の矢沢永吉、大トリMrs. GREEN APPLEらが盛り上げ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8617937
昨年の大晦日(つまり、一昨日)に放送された『第76回NHK紅白歌合戦』の第2部(21時00分〜23時45分)の平均世帯視聴率が関東地区で35.2%だったことが2日、ビデオリサーチによる発表で分かった、ですか。記事では、関東地区の第2部平均世帯視聴率35.2%は前回の32.7%から2.5ポイント増で、関西地区の第2部平均世帯視聴率は前年度比1.3ポイント増の34.4%。また、第1部(19時20分〜20時55分)では関東地区が前回の29.0%から1.8ポイント増の30.8%、関西地区は前年度比3.9ポイント増の31.5%と、すべてにおいて数字が上がったと言う結果だったとしていますが、『紅白歌合戦』なる番組を観なくなって久しく、それそのものが所謂“オワコン”と感じている私としては、視聴率アップのポイントとか理由とかがどこにあるか、正直、分からないと感じます。
確かに、観なくなったなら、そのようなものは分からなくて当たり前かもしれませんが、ネット記事とかを見ていれば概要は把握できます。今回は、LiSA、アイナ・ジ・エンド、サカナクション、久保田利伸、新浜レオンが人気アニメの主題歌だそうで、King & Prince、TUBE、ちゃんみな、AKB48、Perfume、久保田利伸、SixTONES、TUBE、RADWIMPS、そして特別企画枠の堺正章がメドレーとのことで、三山ひろしの「けん玉」や香西かおりの「ドミノ」など、“レギュラー企画”と化したようなのも相変わらずと言う感じでした。
そうした中、産経新聞のサイトで
https://www.sankei.com/article/20260101-GJ7GXMVSSZKLTFDSJEF7C76UO4/
てな記事があり、読んでいると、豪華さの一方で、司会進行の段取りの悪さや多過ぎる「特別企画」枠とその基準の曖昧さ、「審査」の基準など、『紅白歌合戦』の「歌合戦」たる要素に関する疑問などを指摘、加えて、オープニング企画の雑な構成、「皆が知っている歌」かつ「今年を代表する歌」がないことなど、多数の課題を指摘、『紅白歌合戦』なるコンテンツの現状を分かりやすく纏めていると感じました。
本来は、MLBやNBAなどのAll Star Gameのようにその年に活躍し、顕著なヒットソングを輩出したシンガーの「年(年度)代表」がその年のヒットを歌うと言うのが紅白歌合戦であるべきところで、産経新聞のサイトでは、本来の姿を「今年を代表する歌で1年を振り返る」番組としています。「選んでくれてありがとう」とばかりにここ数年は「メドレー」なる形式で出場するシンガーがベテランどころを中心に少なくなく、その年にめぼしい作品がなくても、メドレーで出ることが定着した感があります。
メドレーでも特別企画でも、“粗製濫造”に陥っては興が冷めるのでは、と思いますが……。

2 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年01月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031