韓国に住む外国人に人権がないのは有名な話だ。
これまで様々な問題が生じていて
東南アジアからの花嫁が虐待される事件はその代表例である。
また、外国の旅行ガイドブックには「レイプに注意」と書かれている。
日本の外国人研修制度を真似て
韓国にも多くの外国人研修生がいるが、トラブル続きである。
私も韓国の空港で、インドネシア人研修生に会ったことがある。
彼は「会社の人に髭を無理やり剃られた」と言った。
インドネシア人男性が髭を伸ばすのは習慣である。
その習慣を否定されてはたまらないが、私はもっと悲惨な例を知っている。
インドネシア・バリ島に住んでいた頃、
友人の弟が韓国の遠洋漁業船に乗り、火災事故に遭って行方不明になった。
「弟が韓国のマグロ船で仕事することになった」と聞いた時、
私は彼に「韓国のマグロ船はやばいからやめさせた方がいい」と忠告したが、
彼はバリ語でこう言った。
「シンケンケン(大丈夫、問題ない)」。
だが、不幸にも私の予感は的中してしまう。
遠洋漁業船は火災事故に遭うが、救命ボートは韓国人船員に優先され
彼の弟は置き去りにされてしまったのだ。
そして消息は分からないままだ。
業者側からは何の保証もなく、彼の家族は泣き寝入りするしかなかった。
全くひどい話だが、そんなことは氷山の一角であって
それに類する例は数え切れないほどたくさんあるのが実情だ。
現在、韓国旅行をする日本人は減っているそうだ。
無論旅行するか、しないかは個人の自由だ。
けれども事前に韓国人がどんな人たちなのか、知っておいて損はないはずだ。
迷子、スリ、ナンパ…… 海外で危険な目に遭った体験談
https://woman.mynavi.jp/article/131216-5/
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