普通は群れでは行動しない熊が40〜50頭もの大群で、森林地帯の村を次々と襲い、村人を食い殺して全滅させている、と言うので、百連発ドラムマガジン付きトンプソンM1928サブマシンガンと、スミス&ウェッソン500マグナムリボルバー、閃光轟音弾スタングレネード、催涙ガス手投げ弾、を持ち、超A級メイドロイドのレムと共に、退治に行った。
我輩は両眼、両腕、両脚をサイボーグ化していて、重量挙げ1200�圈�百m走7秒5。
トンプソンM1928サブマシンガンの45口径拳銃弾100発入りドラムマガジンは銃に装着している1個と予備の5個を携行。
5連発の500マグナムリボルバーの弾は50発。
スタングレネードは4発、催涙ガスCSの手投げ弾は6発。
超A級メイドロイドのレムは身長157・5�僂世�、重量挙げ2100�圈�百m走4秒0。重さ25�圓離肇欧弔�タングステン球に長さ15mのカーボン同素体の鎖がついた、モーニングスターのような武器を携行。
我輩もレムも可視光線増幅と赤外線感知の暗視能力があるので、松明やランプは持たず、二人だけで真夜中の森に入ると、すぐに、熊の群れが四方八方から襲いかかって来たので、2発のスタングレネーを立て続けに二方向の熊に投げつけて、閃光と轟音で動きを止めた。
一瞬、視力と聴力を奪われて立ち止まった熊の群れに毎秒10発ずつ45口径拳銃弾を浴びせる。5秒間で10頭の熊が3発以上ずつの銃弾を受けて動きを止めたが、死んだ熊はいない。
続いて第二陣の10頭が襲いかかって来たので、安全ピンを抜いた催涙ガス手投げ弾2発を自分の足元に転がしてから、もう50発の銃弾を熊たちにお見舞いする。催涙ガスで目と鼻をやられて動きが鈍くなった熊たち、一頭当たり3発位の45口径弾を撃ち込むことができた。
ここで1個目のドラムマガジンが空になったので、新しい弾倉に交換。その2〜3秒の隙に、4頭の熊が襲いかかって来たが、それをメイドロイドのレムが、モーニングスターで仕留めた。レムが時速300�劼播蠅欧弔韻襭横記圓療患紊諒�が、45口径弾より威力があり、4頭の熊は即死した。
続けてサブマシンガンの弾倉交換を終えた我輩が射撃を開始、6頭の熊に10発ずつの45口径弾を撃ち込んで射殺した。
群れの四分の三 が戦闘力を奪われた熊の群れの、残り10頭はフルスピードで逃走し始めた。こいつらは森の木が邪魔になって取り逃がしてしまった。
45口径弾を受けた熊たちの半数も、立ち上がり、よろよろと逃走し始めるが、三個目のドラムマガジンをサブマシンガンに装着して百発を連射、逃げる10頭に、さらに5発ずつ以上の45口径弾を撃ち込んで、トドメを刺した。ここで、4個目のドラムマガジンをサブマシンガンに装着してから、銃を500マグナムリボルバーに換え、立ち上がれずに居る5頭の熊の頭部に1発ずつ500マグナム弾を撃ち込んでトドメを刺した。
レムは刃渡り60�僂離瀬ぅ筌皀鵐匹茲蟾鼎�鋼鉄より丈夫なカーボン同素体製の剣を抜き、28馬力のパワーで残り5頭の熊の首を切断した。
こうして、40頭の人食い熊の群れは壊滅したのであった。
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