有休取得の関係で昨日と今日も公休になったのをいいことに、天気に恵まれたこともあって2日連続で埼玉県日高市の高麗川への川遊びに行った。
ヒガンバナ渋滞を憂慮、9時前後に巾着田に着くように家を出た。
昨日はヒガンバナは5分咲き、遊歩道には平日にもかかわらずヒガンバナ見物やハイキングの人の波が途切れることが無い。
ちなみに入場料の徴収が行われていて、ヒガンバナ見物は無料エリアだけで済ませる。入場料など払わなくても楽しめますよ!
車は公式の臨時駐車場に止めた。着替えは本来の駐車場にあるバリアフリートイレで...。
午前中はコイの淵で泳いだ。やはりというか、水に冷たさを感じる。
昼からは弁天淵(下流側の川の曲がり角、サウナ・グランピング場の少し先)に移動。今回もまた、水中マスクをつけシュノーケルをくわえ、フィンを履いて亀スイムをした。淵の主のアカミミガメは鉄籠の床固めの隙間にいて、そこへ何度も潜っていった。息が苦しくなるのを我慢しながら、1分以上潜った...。
昨日は少し早く帰る必要があったため、午後3時前には帰途についた。
今日は朝8時に地元の郵便局に寄る必要があったため、圏央道を走って9時過ぎに到着、堰堤脇の鯉沼駐車場に車を止めた。
車から降りると、小学校高学年くらいの姉妹とパパの家族連れが水遊びをしている...!着替えて早速ご挨拶、パパと世間話をする。娘さん二人はライフジャケットをお尻やお腹の下に敷いて、堰堤の余水吐をウォータースライダーにして遊んでいる。続いて魚道の中に入ったので、危険防止の声かけをさせて頂いた所(魚の在りかも)、一つだけゴーグルを持ってきていることが分かった。
私がゴーグルを勧めるのは川の水の中や魚を見て欲しいだけでは無く、水中で舞い上がる土の微粒子から目を守るため、これから遊ぶところで水に顔をつけて深さや川底の様子を確認して欲しいためでもある。
まずは妹さんがゴーグルをして、魚道の中の魚を見る。例のごとく大きな石につかまって潜る方法を教え、二人で潜った。
一段目で底の大きな石を動かすと、サワガニが出てきた。それも潜って見た。ちょっと寒がっていたお姉ちゃんも来て、カニを見るために潜った。カニは後で私が網で獲り、虫かごに入れた。
さらにコイの淵にもご案内した。替わりばんこでゴーグルで顔をつけてコイの大群を見た。シュノーケルも持って行ったが、使わなかった...。
9月も末近く(それでも暑い)に川で泳ぐご家族連れがいて、ご一緒させて頂けた事は幸運であった...。
そのご家族は11時過ぎに撤収された。それ以外には目立った川遊びのご家族様は無かった。
昼からは弁天淵に行った。今回もスキンダイビングで亀と遊んだ。今回は川底の落ち葉野下に隠れていた。午後、もう一度行くと亀は見つけられなかった。
ヒガンバナは見頃を迎え、多くの人が来ていた。ヒガンバナと一緒に写真を撮るため、民族衣装で来ていた人もいた。今日も無料エリアだけで楽しんだ...。
さて、これで川遊び収め、シュノーケル収めかな...。10月も気温が高く泳げると判断したら出撃するが。だから川遊びグッズはまだいつでも出せるようにしておく...。
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