mixiユーザー(id:16111126)

2025年09月21日22:10

47 view

天空の城マンコ

 我輩はインカ第二帝国の皇帝、マンコ三世である。
 インカ帝国、最後の皇帝マンコ・インカの時代にマチュピチュへ逃れた我輩の先祖は、16世紀末に異星人によって、「惑星P」へ連れて行かれ、異星人の指導を受けて超科学文明を築いた。そして我輩は、天空の城マンコ、またはマンコの飛行城、と呼ぶべき、巨大宇宙船に乗って地球へ帰還した。
 天空のマンコ城は、直径1852m、高さ463mのクリスマスケーキのような形をしていて、ケーキの上の平坦な部分に、底辺518・4m四方の、アステカピラミッド型の、マンコ城本丸が建っている。
 その「地下」のケーキ内部には232m立方の水素・反水素反応炉2基と発電機、反重力エンジンがある。電気出力は859億KW。
 直径116mの半球形砲塔8基が側面にあり、各砲塔が出力1638万4千KWのエネルギービームを発射できる。 
 アステカピラミッドと船体は厚さ43・2mの鋼鉄の強度の、厚さ2・16mのカーボン同素体製で、通常兵器では破壊できない。 
 直径29mの円盤型戦闘機4096機と675�兩鐺�ロボット32768体を搭載している。
 マンコ城上部のアステカピラミッドの後方には129・6m四方の庭園があり、ソメイヨシノ、八重桜、イチョウ、楓、などが植えられていて、春には桜、秋には紅葉を楽しめる。芝生広場も、ある。庭園に出て散策できるように、マンコ城は、底部の高度が926m位になる低空を、秒速15m、時速54�勸未猟秣�で巡航する。
 地球上の好きな地点へ、許可を得る事無く飛んで行くので、最初のうちは各国の空軍戦闘機の迎撃を受けたり、対空ミサイルを撃ち込まれたりしたが、4096機の戦闘円盤は4億V4万A電子ビーム砲と4千KWレーザー砲を4門ずつ装備していて、1機で毎分8機、4096機で毎分32768機の戦闘機を撃墜できるので、我輩に刃向かった国の空軍は、全て全滅してしまった。
 城内には32768体の特A級メイドロイドが居て我輩の側仕えをし、26万2144体のアシガロイドを率いて、城内の警備、保守管理をしているが、地球人女性の愛人が欲しいので、時給3万6千円、日給28万8千円、週給144万円で満15歳以上18歳未満の美少女を5人ほど囲いたい。1年契約、月給624万円、ボーナス2ヶ月分2回支給で、年俸9984万円。
 城内の129・6m四方の我輩居住スペースには43・2m四方の大浴場などもある。
 城内の病院へ入院すれば、サイボーグ化手術、クローン義体への脳移植、などによって、不治の病に侵された者、老人、重度身体障害者、なども健常になれる。
 インカ第二帝国の平均寿命は200歳である。








1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年09月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930