「適法」「中止受け入れ難しい」北海道・釧路湿原周辺のメガソーラー建設、大阪の会社見解
2025/8/26 07:18
北海道の釧路湿原周辺で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を進める「日本エコロジー」(大阪市)が、国の特別天然記念物タンチョウとひなの生息地付近で進めている事業を中止しない旨の見解書を釧路市長や市議、環境省に提出していたことが25日、市側への取材で分かった。
有志の市議21人が15日付で同社に工事の中止を要請したのに対し、同社が20日付の見解書を提出したという。
同社は取材に対し「市議団から正式に事業中止を求められた認識はない」と説明。見解書では、要請が事業中止を求めるものか、環境配慮型の工事を検討するよう求める趣旨かを確認するとともに「適法かつ多大な費用を伴う事業のため、単なる中止要請であれば受け入れは難しい旨を申し上げた」としている。
市議の要請書は、環境省釧路湿原野生生物保護センター付近で事業を進める、日本エコロジーなど2社に提出。工事により希少野生生物の生息環境を消失させる懸念があることや、国の天然記念物オジロワシの生息調査が不十分であることを問題とした。
https://www.sankei.com/article/20250826-XK27JPHHPVINZHJOQEU56XT6UU/
再生エネルギー政策とは、環境を破壊する小tだとハッキリしました。
旗振り役となったのが、小泉進次郎元環境相です。
本人は知らん顔してます^^;
この暴挙を止めるには、再生エネ賦課金廃止が必須ですが、民主党が始め自公が継承しているこの制度を廃止するのは不可能です。
環境破壊はどんどん続きます。
阿蘇、釧路に続き知床でも…景観破壊の元凶「太陽光パネル」思い出される小泉進次郎氏「国立公園で再エネ促進」発言
2024年5月7日 16時51分
https://news.livedoor.com/article/detail/26362677/
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