JAL元スチュワーデス「私みたんです。圧力隔壁に傷なんてありませんでした」
http://www.akb48matomemory.com/archives/1083595074.html
この時期の風物詩となりつつある、元スチュワーデス青山透子の日航機墜落陰謀論ネタ。「いや、スチュワーデスに事故機体見る権限なんてないだろう?」と思ったら、元記事の内容は
・公式には、事故原因は機体本体の圧力隔壁に問題があったことによるものとされている
・しかし、追加資料の一部には、外部からの衝撃があった可能性を示唆するものもあった
・青山がみたというのは、この追加資料のことであって、機体そのものではない、
ということで、よくあるミスディレクション狙いの三段論法的スレタイだったというオチ。
青山らが唱えている「日航機は米軍もしくは自衛隊によって撃墜された」という陰謀論。まぁオペレーションの規模的に関わってくる人間が多すぎて、とてもその全員が箝口令を遵守させられるはずがない(=隠蔽できない)だろうと。
予想される反論は「そんなことはない。政府から命令されれば 秘密裏に民間人を殺すことだって厭わないに違いない」みたいな感じだけれども、もしそうであれば青山なんかサッサと始末しているよなと。
それはそれとして、青山の陰謀論を見るたびに、ジオブリーダーズのトンデモ自衛隊を思い出す。毎年この時期になると青山の陰謀論が引っ張り出されるので、毎年ジオブリーダーズを思い出す。この歳になってもジオブリーダーズを忘れないのは青山透子のおかげだよなと。
ログインしてコメントを確認・投稿する