昼起きると娘らが花火大会がどーのこーの言っている。
どうも今日は越谷の花火大会ようだ。
日中、やることやっていると次女が浴衣を着て出ていく。
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どうも中学の友人と見に行くようだ。
受験生の緊張感が全くない。一生ひょうひょうと生きていくんだろうな。
残された3人はどうするかと、、夕飯を食って行くことになった。
食べているときには音が音が鳴っていたけど、歩いていく。10分掛からない。
なんかいいスペースが空いているなと思ったら、
微妙に視界を信号機がジャマするポジションだった。
場所取りもせずここならいいんじゃね。ということでここで見ることに、、。
時間的に8時ごろだけど座ると熱い。
日中熱せられたアスファルトがまだ熱いのだ。
とはいえ、触ってられないほどの熱ではないのでそのまま見る。
近くで上がる花火は音もデカいし迫力あるね。
この3人で来たのは20年ぶりぐらい?
長女が2歳か,3歳の時に来た。
確か2歳のときは楽しんでいていて、3歳のときは怖がっていた。
前年は平気だったのになんで?とか思ったものだ。
ま、そんなことがあったなんて話をした。
8時40分くらいになると終わり。終わりを示す発煙灯のようなものが上がった。
正味1時間に満たないぐらいだろうか?
ちょうどいい時間を見た感じ。
そしてみんな一斉に帰路に着く。
俺らは徒歩で来たからいいけど、駅はパニック状態だろう。
帰宅して遅れて次女も帰宅、川の反対側、東側で見ていたらしい。
俺らは西側。川の土手で見れてよかったらしい。
なるほど、あっちは信号も気も電柱おほとんどないからいいかもな。
ただ、次女もアスファルトが熱かったと言っていた。
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