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2025年07月25日14:31

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日米関税交渉をまとめ上げたのは自分自身と自惚れている石破

身を引くのはアメリカに失礼? 総理続投意志さらに強固に 「石破おろし」地方からも
2025年7月25日 10:55

活発化する自民党内の「石破おろし」に反発しています。石破茂総理大臣は、トランプ政権との関税協議は合意したのに、自分が身を引くことは失礼だとして続投の意志がさらに強固になっているという専門家の見方もあります。

「石破おろし」地方からも
 24日、自民党の鈴木宗男氏が石破総理のもとを訪ねました。

「会った瞬間からもう凛としていましたから、石破総理は凛としてますから、余計なこと言うことはない。私はちょっと弱気だったら、発破をかけようと思ったんです。発破をかける必要はありませんでした。堂々としてました」

 話は娘の貴子衆院議員らが求めている退陣論にも及んだといいます。

「『民主主義ですから、いろんなご意見があっていいですね』と、総理はそれはもう淡々としてました」

 その石破総理は、24日も続投の意志を繰り返しました。

「(Q.自身の進退は?)引き続き全力を尽くして参りたいと考えておるところでございます。私からは以上です」
「(Q.進退はいかがでしょうか?)…」

 しかし、退陣を迫る声は日増しに強まっています。

 「ポスト石破」として名前が挙がる高市早苗議員のおひざ元・奈良では24日…。

自民党 奈良県連 井岡正徳幹事長
「石破総裁の辞任を求める声が数多く県内の党員から寄せられている。党本部役員の英断をもって党の刷新をはかっていただきたいと意見書を送った。高市さんには意見書を出すことを報告はしております」

 連日、地方県連から党本部へ退陣を求める意見書や申し入れが行われています。

 石破総理の胸中について、政治ジャーナリストの後藤健次氏は、日米の関税交渉が合意に至ったことで、続投する意志が強固になったとみています。

「日米協議の合意に関して強い自信を持っていて、退陣報道が出た時の石破総理の感想は『アメリカ側に対して失礼だ』と。交渉をここまでまとめた後、自分が身を引くということはアメリカ側に対しても失礼だと。とてもやめるわけにはいかないと」

続投強行の総理に不信任は?
 しかし、野党から内閣不信任決議案が出されれば話は変わってきます。

立憲民主党 小川淳也幹事長
「これだけ参院選挙を経て状況が動いた以上、私どもとしては常に確かな構えで国会に臨まないといけないと思っている」

国民民主党 玉木雄一郎代表
「内閣不信任案は残念ながら我々はまだ議席が足りなくて、衆議院で50議席以上ある立憲民主党しか出せないので、そこはどのように判断するのかよく見定めたい」

 参政党の神谷宗幣代表は23日放送のインターネット番組で、すでに衆議院選挙の準備を始めていると話しました。

「10月衆院選で私たち備えてますよ。別にないかもしれないけどね。でも早ければ秋なので、だから10月に100人以上立てられるような体制づくりをやっている」

 内閣不信任案が可決される可能性について、後藤氏はこうみています。

「今回の野党を見ていると、突出した野党もいなくなってしまった。いわば団子状態の“だんご4兄弟”になってしまった。ところが団子に串がない。だから横串が通ってないので、まとまって行動できるような動きはない」
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/900169853.html
関税交渉を纏め上げた結果、10兆円の貿易黒字解消の為に、80兆円の対米投資を義務化。
バカとしか言いようが無い^^;
責任取って辞めるのが筋です。
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