加古川の名物料理だという カツメシ なるものを食べに加古川にやって来た。要はカツ丼なんだがちょっと違う。丼ではなく皿に盛られたご飯に切られた肉とデミグラスソース。そして千切りではないキャベツ。カツ丼ではないな。これは箸で食すのだが、肉柔らかくて旨いしデミグラスソースにも良くあうね。加古川まで来た甲斐がありますね。そのまま加古川線のまだ乗っていない粟生まで乗り加古川線完乗。1両編成のクモハ125はかなり混んでいた。ここらでいくつか城跡を回ったがいまいち痕跡が良く分からなかった。もう少し田舎道を歩きたかったが暑すぎるので断念。神戸鉄道で三木上ノ丸で下車。三木の干殺しで有名な別所氏の三木城の真下に駅がある。階段上がると須玖に本丸にでられる。堅固だと思うが秀吉の大群に一年半も囲まれてはどうしようもなかっただろうな。往時に想いを馳せながら新開地経由で帰還。しかし暑すぎる。
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