金曜日の勤務中、長女からKAKAOが来る。
掃除機がぶっ壊れたかも、電源はいらん
と来た。
土曜日、確認すると確かにその通り。
半年前に5000円も掛けてホースを交換したのに悔しい。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988956549&owner_id=67686861
と言う訳で修理にチャレンジ、、、。分解にも苦労したが、
色々テスターも使ってみたのがが原因が分からない。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988195009&owner_id=67686861
スイッチ回りは導通しているし基盤かモーターが逝ったんだろう。
もう俺の手には負えない、、修理を断念。
カミさんは今度は無線にするという。
は?掃除機がWiFiにでも繋がってAI連動でもするのか?
と思ったら、話をよくよく聞いてみればコードレス掃除機。
なんか高そう。どーせ、どこぞの家で見たとか誰かから聞いたとかで
実用性なんて考えていないだろう。
コードレスならバッテリー駆動なハズ、原理的にパワーは出ないハズ。
うちの掃除機は帰国時の2016年に購入したものだが、
当時、大騒ぎして強引な返品をしたものだった。
理由はパワーがないから、、それにも関わらずバッテリー駆動とは、、、。
ともあれ、掃除機がないのは不便。
夕食は外食にするというのでついでに電気屋に行く。
売り場で驚く俺。
掃除機は圧倒的にコードレスが主流で従来型はごく少数。
画像2はコードレス掃除機の売り場で映像範囲外にももう1列ある。
そして画像3が従来型。こんなもんしか取扱われていない。
最後の掃除機購入から約10年が経過しているがすごい様変わりだ。
おまけに高い、3万〜5万円。もっと高いのもある。
貧乏となった日本でこの価格で大丈夫なのか?
従来型は6千から2万5千程度。
10年前当時はパワー優先で2万5千程度のものを買った記憶がある。
んでカミさんがコードレスを試用してパワーがあるという。
俺が使ってみると、、、いや弱すぎるじゃん。
もうね、洗脳バイアスが働いていて正常な評価も出来ない。
娘たちもバカではない、吸引力のスペックとか見始めている。
従来型には吸い込み仕事率というスペックがあり比較出来るのだが、
コードレス製品にはこのスペックの表記が一切ない。
勝ち目がないくらい大差があるからだろう。
コードレスは利便性は高いだろう、スティック式で掃除中のコンセントの差し替えも不要。
しかし吸引パワーはなく価格も高価。バッテリーはヘタるだろうしランニングコストもかかる。
故障はなくてもヘタったバッテリーの交換が出来ず廃棄というのもあり得る。
従来型はその真逆を行く。比較すれば不便さはあるが、様々な意味でコストが有利。
性能面で吸引力が群を抜く。
うーん、でもなー。
ブラウン管TVが廃れたように掃除機も従来型は廃れるんだろう。
コードレスに移行したほうがいいのかもと思う。
互換性とか関係ないから、まだ従来型のほうがいいとも思うけど、、。
結局、蛍の光が流れ始めて退店。買えずじまい。どーしたもんかね。
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