今日、会議が終わるとKAKAOにメッセージが入っている。
確認すると古巣のメンバーだ。
それも韓国本社の人間で日本に二人で出張に来ているとのこと、。
そこで一緒に食事でもどうかとのお誘い。
2009年に最初にあったときには課長と代理だったのだが
今や研究所所長と日本支援チームチーム長だ。
皆、年も取ったしポジションも上がったものだ。
俺も在職時はチーム長だったのだが今は退職したので違う。
俺への呼称があいまいなようだ。
結局、その席では형と呼ばれた。日本語に訳すとアニキだろうか、、。
退職後は初めて会うので近況報告。
向こうの状況を聞くも「知ってんだろ?」一言。
まぁ知っている。上場企業なので色んな情報が公開されている。
上場廃止が異議申し立てにより保留状態。
もちろん株取引は停止中。散々たる状況だ。
申し訳ないが、俺はいいタイミングで逃げられたと思う。
それ以外は淡々としている模様。
まぁ韓国本社の人間なので日本支社の状況は分かってはいない。
俺は半年前までいた立場として日本支社の種明かしをしていた。
そうこうしているうちに仕事を終えた日本支社の常務がやってくる。
常務は日本支社勤務なのだが日本語が出来ないのでよく見通せていない。
細かいところをやはりフォローのつもりで種明かしした。
なんで会社がそんな動きになっているかの判断材料にはなっただろう。
古巣とは言えかつていた会社だ。出来れば発展して欲しい。
年は取っているのだが健康で元気そう。
また機会があたっら会おうということで最後に別れた。
正直、辞めた人間こうしてを呼んでくれるなんて嬉しい。
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