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2025年05月14日14:09

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我が家のニャンず

久々に我が家のニャンずの話を・・。猫

一番最初にやって来たのは、保護猫活動をしていたおうちからお迎えした
モモ♂でした。わーい(嬉しい顔)

フォト


子ネコの時はわからなかったのですが、成長するにつれてどんどん毛が長くなり、
気がつくと長短毛になっていました。ぴかぴか(新しい)

動物病院の先生は「どう見てもメインクーンだ。」と言ってましたが、
そもそも野良猫なので出自はわからず。あせあせ(飛び散る汗)

でかくて、最終的な体重は7キロ。
穏やかでのんびりした性格で、とても長生きしてくれて
2019年3月に19才で老衰で亡くなりました。

モモの次にやって来たのは、やはり保護猫でサクラ♀。猫

フォト


記憶は定かではないんだけど、モモが来た翌々年?ぐらいにお迎えしました。ぴかぴか(新しい)
なのでモモとサクラは一緒に生活していたということです。猫猫

とにかく頭のいい子で、場の空気をよく読んでは人間の心を癒してくれました。
人間の言葉をよく理解し、本当にネコじゃないみたいな細やかな性格の子で、
私は自分の娘のように溺愛し、この子がいなくなったらどうしよう・・・。泣き顔
と、常日頃思っていました。

・・・が、恐れていたことが的中。
14才の年に歯茎に良性腫瘍ができ、ありとあらゆる医者をまわりましたが、
治すことができず、良性なのにものすごく進行が早く、あっという間に口に広がって、
最後は飲めず食べられずで、餓死で亡くなりました。

これはmixiの日記にも闘病記として書いています。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1959502530&owner_id=22269706

正直、自分の親が亡くなった時より悲しすぎて、立ち直るのに時間がかかりました。
思い出しては号泣を繰り返す毎日でした。

三番目に来たのはひな♀。猫
サクラが亡くなって心にぽっかり穴が空いた翌年にお迎えしました。
今までは保護猫ちゃんだったのに、今回は何故かブリーダーさんから直接
お迎えしたベンガルという猫種です。

何故ブリーダーさんからかと言うと、ネットでネコを探していた時に、
あまりにかわいい写真(子ネコ当時)が載ってて、どうしても会いたくなり
会いに行って、その場で契約となったからです。あせあせ(飛び散る汗)

フォト


ひなが来た時はまだモモが生きていて、モモが亡くなるまでの一年間、
ひなはモモを親のように慕っていました。

今は一匹になってしまいましたが、元気で暮らしています。
早いものでもう7才です。

フォト


ご存じの方も多いと思いますが、ベンガルはとにかく身体能力が高く、
家じゅうすっ飛びまわります。あせあせ(飛び散る汗)
私は一度、ひなが宙を飛ぶのを目撃しました(マジです)!ふらふら

その時は、遊んでいたビニール袋が体にひっかかり、パニックになって
飛び回った挙句、台所の窓の網戸を破って二階の窓から下に転落し、
必然的に脱走してしまったという事件でした。あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

最後はおまわりさんも出動しての大騒ぎになったのですが、
なんとか無事に帰って来てくれました。
それからは絶対にビニール袋をそこらへんに出しっぱなしにしてません。あせあせ(飛び散る汗)

そんな感じで我が家の三匹のニャンずでした。わーい(嬉しい顔)
亡くなったサクラ♀と今のひな♀はダンナにベッタリなので、
寂しい私は、私にベッタリしてくれる♂のニャンコをお迎えしようか画策中です。あせあせ

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