弾丸ツアー二日目。恐ろしく高いが恐ろしくリッチなバイキング朝食を満喫したあと、20年ぶりに松江の町をブラつき現存12天守閣のうちの一つ松江城を訪問。文句のつけようが無い

前にきた時にはあまり気にしなかったが石垣が何とも素晴らしく、又結構な広さの城郭であることがわかった。毎度思うが石垣を組んだ技術者たちはとてつもなく頭が良いのだろう?私にはどうやったらあんなにうまく何百年も崩れない石垣を組めるのかわからない。さて、城下をぐるりとまわり、一畑電気鉄道に乗り込み出雲大社ヘ。新型8000系には当たらず見かけただけだったがまだまだ京王、東急の車両が大活躍している。宍道湖を眺めながら小一時間で到着。早速参拝。國造の神々の社はやはり神々しい。ゴールデンウィークのわりに人が少なく快適に参拝できました。今度は出雲市駅にでたのだが狙っていた特急に間に合わずここで2時間近く足止め。仕方がないのでお昼を取り、近くに温泉施設を見つけたのでくつろぐ。駅前にこのレベルの温泉が沸いているのはさすがに出雲。特急松風に乗り山陰本線を揺られ終点益田ヘ。さて2時間ほど電車は来ないが、益田氏の居城七尾城をせめるにはちょっと時間が足りない。地元の県立美術館を見つけたのでそこで開催されていた鎌倉時代あたりから残る、仏像や絵画、生活用具などの特別展をしていたのでじっくりと鑑賞。弾丸も良いけどこういうのも又よいものだ。それでも時間があまり益田のまちを散策してみたが、残念ながらほぼ何もないと言って良い。スーパーオキにて山口線を走破し新山口から新幹線で退散。山陰本線の本数の少なさと距離、わかっていたけど凄まじい。
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