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2025年04月24日19:08

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専門家も想定しない首都直下地震!

いきなり物騒なタイトルですが、専門家達は過去200〜300年程度の事例のみで被害想定をたてるので、被害想定が予想を超えることが多々あります。
ということで、仮説を立てました。日付・時刻・震源の場所は仮説なのでいつでもどこでも良いのですが、時刻5月1日午後0時45分、震源は江東区側のゴールデンゲートブリッジとしましょう。

5月1日なので、GWに入っている人や普段通り仕事をしている人などが入り交じっているお昼休み終盤に東京湾北部でM8.0の地震が起きます。

まずは、飲食店や一般住宅からの火災発生が23区東半分に集中しておきます。これは今までの被害想定通りです。そして、揺れが収まって人々が外に出てくる時、有明・豊洲・月島・新木場や木場などの深川地域・葛西・浦安のディズニー一帯や幕張地区などの標高8m未満の地域に海水が流れ込んできました。この海水は津波ではなく、震源域の断層が鉛直方向に8m沈降する運動によるすなわち地盤沈下による海水流入です。

一度地盤沈降が起きると元には戻りませんので、半永久的に海になる現象です。(この逆の現象が起きたのが去年元旦の能登半島地震で、海岸(漁港)が隆起したまま現在に到ります)

これが起きるとどうなるか。低層階の住宅(マンション)は水没するので、住民は溺死です。道路を走っていた車、地上付近を走っていた鉄道も然り、外に出ていた人も然り全員溺死です。
都営大江戸線やりんかい線は一定区間に防潮扉がありますが、駅の地上部から海水が流れ込んでくるので、電車に乗っている人は地上に出ることが出来ずに溺死します。

一番最悪なのは、東京都防災基地が有明にあることです。水没して海になってしまうので、防災拠点が永遠に失われます。つまり、救援の手が来ないに等しいことが起きてしまいます。

そして、湾岸線をはじめとした道路網が23区東側〜千葉市までの湾岸エリアで水没による消滅と言うことで、救援物資が運べないことが起きます。

一方の内陸では、東関道・常磐道(水戸まで)・東北道(矢板まで)・関越(東松山まで)と首都高全域・圏央道(鶴ヶ島以東)は液状化によって通行不能です。つまり、送電線も液状化で使えなくなります。下水も然り、上水道も然りです。

つまり、電気も水道もガスも鉄道も道路も東京という所では全く陸の孤島になってしまいますが、23区でも世田谷区・杉並区は比較的安泰かな?東名も中央道も液状化には比較的強い場所を通っているので。

東京湾岸が地盤沈下するなんて誰も考えたことないと思いますが、こういう妄想を考える人もいますので、あまり参考にならないと思いますが、日記に記載します。
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