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2025年04月20日17:47

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安倍晋三政権で成立した賭博、カジノ解禁の流れをおさらいしよう。

日本卓球協会、違法賭博の丹羽孝希に処分【報告全文】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8284052

そろそろ、競輪、競馬、競艇、オートレースの資格は返上し、再び賭けは非合法になるのが筋、パチンコも換金したら即逮捕、ギャンブル依存症をなくしていくために、本来やるべきことはこれでした。

(海外で行う日本人のカジノの扱いについて、海外判定がカジノ業者のサーバーなのかアクセスしたユーザーのプロバイダが海外でもアクセスしたのが日本な場合の扱いはどうかまでは調べ切れてません) 

しかし、2016年、安倍晋三自民公明政権で、IR推進法が可決。
同じく安倍政権でIR整備法が可決。カジノ施設を日本国内に3か所設置を認め、ギャンブルができる環境を整えることが決まりました。

政治的に
合法的に。
法律を変えて。

安倍晋三暗殺後の
2023年4月、岸田政権にて
大阪府夢洲で、カジノを含むIRを建設するための区域整備計画が国に認定される。

余談ですが2025年4月に開催された、大阪万博は、大阪府夢洲で開催中です。

2029年秋以降に、夢洲ではカジノ開業を控えている。
だから大阪万博のパビリオンの多くは取り壊し、カジノを含むIR施設を作るために転用、もしくは更地にして建て替えると考えるのが自然です。

そして、2025年2月に、まず、吉本興業の芸人が事情聴取。
タイタン所属の芸人も聞き取り調査、
プロ野球選手、そして今回卓球選手も聞き取り調査。

という時系列になります。


あんまり陰謀論とか勘繰りしたくないですが、
カジノ開業、賭博場開帳のつじつまがあわないつじつまを無理に合わせるためのいけにえ、餌食のように見える処分です。
今回の件も夢洲での賭博場整備と関係ないとは考えにくいです。

ちゃんと合法的に賭博場をつくる法改正を民主主義に則って行った安倍晋三元総理、松井一郎元大阪府知事が法的に悪いわけではないですが
いけにえの餌食にされたような感じの丹波選手は気の毒だと思います。

ただ。野球や卓球などのプロスポーツは賭博にもってこいなので、賭博に関係するプロスポーツ選手には、今以上に厳しくルールが定められると思います。
競馬の元騎手の藤田菜々子さんのスマホも厳しくルール押し付けられてたもんな

そう考えると、
厳正でない行為をする賭博、ギャンブル、カジノの関係者(選手)は、厳しく処分されるのはなんとなく、分かります。
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