ロシア 北海道での陸自 地対艦ミサイル発射訓練“容認できず”
2025年4月18日 5時52分
ロシア外務省は、ことし6月に陸上自衛隊が北海道で行う予定の地対艦ミサイルの発射訓練について、「ロシア極東の国境地帯での挑発的な軍事行動であり、断じて容認できない」と主張し、モスクワにある日本大使館に抗議したと発表しました。
陸上自衛隊は今月10日、地上から艦艇を攻撃する地対艦ミサイルの発射訓練を、今年度から初めて国内で実施すると発表し、関係者によりますと、最初の訓練はことし6月に北海道で行う予定だとしています。
この訓練について、ロシア外務省は17日、北海道はロシアに近いとした上で「ロシア極東の国境地帯での挑発的な軍事行動で、わが国の安全保障に対する潜在的脅威でもあり、断じて容認できない」と主張し、モスクワにある日本大使館に抗議したと発表しました。
そのうえで「日本のこのような行動は、北東アジアやアジア太平洋地域全体の緊張を高めるものであり、ロシアは、極東における自国の安全に対する脅威に対抗するために必要なあらゆる措置を講じる権利がある」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250418/k10014782531000.html
プーチンが北方領土に対し、最後通牒を突きつけた以上、当然の軍事演習です。
寧ろトゥーリトルトゥーレート(too little too late)
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