今日は法人長と群馬県太田市に出張に出た。
法人長は東京住まいで社用車でウチにきて一緒に当地に向かう。
法人長は職級として専務であり社用車が支給されている。
クルマはトヨタ・クラウンのハイブリッド車。帰りは運転させてもらった。
多分意図的だと思うけどアクセルを踏み込んだ時の加速が悪い。
恐らく加速を滑らかにして同乗者の乗り心地を確保する仕組みなんだと思う。
ある程度走りだしてしまえばトルク不足は感じないので意図的で合っていると思う。
インパネにはタコメーターらしいのはないのだがスピードメーターがある。
しかしスピード表示はガラスにも表示される。すげぇ。
主力情報がここにあれば、視線を移動させる必要がないので楽だ。
機能も紹介してくれてオートクルーズドライブモードへ、、、。
画像2四角中の'車とメーター'のボタンでモードへ切り替わる。
ターゲットスピードは'+RES'で増え、'-SET'で減らして調整する。
先のガラス表示にも反映される。原則、設定速度で速度維持がされる。
高速道路で使ったのだがまぁまぁいい。
前の車に近づけばスムーズに減速するし車間が空けば設定速度まで加速する。
また、ハンドル操作もやってくれる。
機能や性能を試すためにいろいろやってみるが危なっかしい。
まず、JCTなどで分岐した直後は行くべき車線を見失う。
ナビ通りの車線変更でもだ。さらにしばらくは見失い続ける。
放っておくと車道の外に出てしまうので人間に関与が必要。
分岐に関わらず人間による意図的に車線変更時も似たようなことが起こる。
通常走行なら楽出来るが任せっきりには出来ない感じ。
帰りは羽生SAに寄る。江戸の街並みを再現した建造物があり外国人には人気だ。
法人長は初めて来たようで楽しんでいた。
しかし法人長は相当安全マージンを取る人のせいなのか結構ビビる。
下道で左から一時停止から車が顔を出しても声を出す。
オートクルーズの機能チェックでおかしな挙動を出させても同じ。
この辺は感覚にずいぶん差があるね。
帰りも越谷に寄る。なんとウチの家族と一緒に食事をしようと、、法人長。
連絡して自宅に着いて家族と合流。
どこに行くかという話になり、梅の花へ、、。高級料亭だ。
俺は高すぎるので辞めようと提案したが結局ここへ、、。
店に入っても一番高いをコースを選ぶことに、、、。
ウチがご馳走になってしまった。
法人長はクラウンで東京へ帰宅する。
クラウンは結局、高級車なんだと思う。
快適に楽に運転できる。そういう性格付け。
オートクルーズもそうだし走りもそうだし。ガラスへの情報表示もそう。
ただ、俺はやっぱインテRのほうがいいな。
まかせっきりに出来ないのなら自分でコントロールしたいし運転している楽しみがある。
ストリームはストリームで荷物が運べたり人を乗せたり出来るのでそれなりにいいけど、
普段乗りの車ならクラウンもかなりいいと思う。
車を一台しか所有出来ない庶民で家族もいてなら、ストリームかな。
アキバの立体駐車場に入るのも強い。
一人身ならインテR。車との一体感は最高だし移動自体も楽しみだ。
金があって複数台所有が出来るならクラウンもいい。
ま、今日はいい経験をした。
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