mixiユーザー(id:67686861)

2025年03月26日23:55

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寿命検出機能付電源

プライベートでトラブっている電源だが業務のPLCの電源の話。
使っているのはQ61P-D。三菱のQシリーズの電源の1つだ。
こいつを選定した理由は寿命検出機能付だから。

俺がやろうとしているのはSmartFactroy。
工場機械の保全に関することなのだが、
保全には事後保全、予防保全、予知保全とある。
事後保全はぶっ壊れたときの修理、
予防保全は定期点検やオーバーホール、寿命からことが起こる前に部品を交換する。
予知保全は、何かを察知してことが起こる前に対処すること。
これこそがSmartFactoryの真髄。

寿命検出は予知保全に役立つのだ。
しかし、ドキュメントを読んでもよく分からない。
50も過ぎれば分かる。説明がダメなのだ。
一方で制御のためのサンプルラダーがある。
こいつを読み解く方がよっぽど理解できる。
なんだかね。
理解は出来たので結線をする。
そう、電源の端子とPLCの入力をつなぎ、一定期間でパルスが来るか
見たいな検出方法なのだ。結線した様子が画像1。
正常でONなので入力ユニットのインジケータが光る。
ごちゃごちゃしているが蓋を閉めればそれなりに見える。
壊れたときは動作しないようにする設計思想がちゃんとしている。

ソフトはサンプルをほぼそのままファンクションブロックにして標準化させる。
選定して実装して準備が出来たって感じ。それが画像3。

やらなきゃイケナイのは他にもいっぱいあるけど、、、。
まぁとりあえずは終わった。
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