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2025年02月23日11:40

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Whisky Rack の Bottle Layout を見直し

止せば良いのに、つい手が出てしまう…。
でも、大好きなのだからしょうが無いのか?
床置きの Whisky Bottle は増える一方なのである。
この状況を何とかしようと、またも Whisky Rack の Bottle Layout の見直しを敢行。
その詳細は写真にて…。


フォト

我が家の Listening Room に設けた Whisky Rack は既に飽和状態。
写真には写っていないが、Rack に収まらない Bottle が何本も床上に待機しているのが悩みだった。


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02/20(木)は整形外科の主治医へ3ヶ月に一度の定期診察で某病院へ…。
朝一でちゃっちゃと終わり、9:20 頃には某病院を脱出に成功。
そして暇人(?)は群馬県内の酒屋のあちらこちらへ…。
で、止せば良いのに「これ」である。


フォト

この “ISLAY STORM” は気に入った!
とても(税別)¥3,600 とは思えない素晴らしさと High C.P. ぶりは先日に投稿のとおり。
なので High Pace な消費量に至ってしまい「えぇ〜いっ!」で3本をまとめ買い。
数量限定で入荷と聞けば欲しくなるわさ。
なので、この1本も Rack には入れておきたい。


フォト

あぁ〜。
どれもあともう1本は欲しいぞよ。
…と願って止まなかったのも先日に投稿のとおり。
すると…?


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まさかの Dream Come True で、数量限定の希少なこれを1本ずつ Get it に至る!
もちろん正規価格での購入である。
DOUGLAS LAING’S による BIG PEAT’S FINEST ISLAY 2006 の “OLD PARTICULAR” 15y が手に入らなかったのは残念。
残念どころか、おそらく、もう正規価格での入手は不可能であろうよ。
でも、この釣果に至るとは想定外!
ん〜、やっぱり努力してみるもんだぁ〜ね。


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いいね、いいねぇ〜。
CAOL ILA の “MASQUERRADE”(右)は我慢しきれず開栓してしまったけれど、保管用を得られたのだからこれで安心して楽しめるぞよ。
そしてもう1本。
CAOL ILA の “EXP³”(左)も保管用を得られたとあらば、これも遠慮なく楽しめちゃうのだから嬉しい。
6万円の「山崎 18y」を買うの買わねぇ〜のな投稿を見かけたけれど、それと比べたらば「てぇ〜んで安い買い物」だよ。
まぁ〜「山崎 18y」なんぞは Bar でも呑めるけれど、この Speciality で猛烈に希少な CAOL ILA は何処の Bar でも呑めるもんじゃ〜ない!
それを我が家にて思い付きで「おい、それ…」と楽しめる環境にあるとあらば…?
ん〜、私は「1本の山崎」よりもこっちの方が凄く幸せなのである。


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さぁ〜、どうする?
このままでは床置きの Bottle は増える一方だぞ。
えぇ〜い、こうなったからには…?


フォト

横幅が長い棚板は「8本まで」という掟をやぶり「9〜10本」を並べる苦肉の策に出た。
横幅が短い棚板も「6本まで」を「7本まで」に変更して Capacity Up である。
合衆国の Bourbon “KENTUCKY COLONEL” を除けば、どの Bottle も開栓済み、またはいつでも開栓 OK なものだけがこの Rack に並ぶのは相変わらず。


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Before はこうだったけれど…?


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After はこのとおりで結構な手狭になってしまった。


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Before はこのような並びだったけれど…?


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After での並びも Wave 状なのは変わり無し。
この Wave な Bottle の並びが「壁の平面を破壊する」ことで、この Listening Room の音響特性を改善に大きく貢献してくれるのである。


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Wave 状に並べるのが最大の目的だったので、棚板の奥行きはこの Size を選んだ。
しかし、大きな揺れを伴う地震といった有事の際はどうだ?
Bottle を横並べするには過剰な奥行きが故に Bottle の転倒を回避するには何らかの処置が必須に思う。
思ってはいるのだけれど、なかなか良い Idea が浮かばないのである。
全く無い訳ではないのだけれど、猛烈に手間と費用が掛かる。
ん〜、そろそろ真面目に「転倒防止策」を進めないと…。


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Rack は「お値段以上 ○トリ」で購入した安価な「突っ張り棚」なので、震度4の程度までならば大丈夫であろう。
けれどもそれ以上の大きな揺れとなると、もう過積載の重量に達しているので「棚ごと転倒」しても不思議ではない。
最悪この Rack の Bottle が全て「あちゃ〜っ?」になってしまっても、これを補う以上の未開栓が秘密の倉庫で眠っているから大丈夫、という安易な考えが真面目に対策するのを阻んでいたのを反省。
この対策もそろそろ真面目に考えなくては…。


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そして、事情により After の並びはこのようになった。
下から4段目(最上段)は、右から Speyside 、Japanese 、KA VA LAN の Malt Category に並び変える。
同じく3段目は、右から Islay 、Bottlers のあれこれ、Highland の Malt Category で並び変えた。


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同じく2段目は、右から Ichiro’s Malt & Grain 、その他の Malt & Grain に並び変える。
そして1段目は、右から Ichiro’s Malt の Leaf Series 、AMAHAGAN 、KENTUCKY COLONEL やその他の Bourbon で並び変えた。
かなり手狭になってしまったが、やむを得ん。


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音響への影響も確認。
ん…?
ちょっと違う。
ほんのちょっとだけなのだけれど…?
良くなったと思える点もあれば、やや悪く感じるところも…。
ん〜、どうなんだろ?
これは後日にじっくりと精査しようぞ。


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Listening Room として肝心な音響面では「ん…?」をちょいとだけ垣間見るところはあったけれど、大きな問題ではなかったのは安堵した。
これで床置きだった Bottle もすっきり解消!
しかし、前述のとおりで大きな揺れを伴う地震への「本気で対策」という課題は残っている。
この私を悦楽の至福へと誘ってくれる Whisky 、その Bottle が転倒しまくりの「あちゃ〜っ?」で私を落胆させない為にも「転ばぬ先の杖」を真面目に考えないとね。
備えあれば患いなし。
末永く安心して楽しめるようにしようぞ。

これをご覧になられた皆様もどうぞ Wonderful Whisky Life を…。

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