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2025年02月16日13:32

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��シン・ゴブリンスレイヤー1

 �┐�ら続く。ア・クワ、フリイレン、メイ・ベが寝坊した為、我々の代わりにゴブリン退治に行った四人の冒険者パーティーは、冒険者ギルドの受け付けのお姉さんによれば、全員が、冒険者登録をして間もない、18歳未満の少年少女だった。
 冒険者ギルドの書類によれば、リーダーが剣士の少年で身長170�僉∨�16歳。
 サブリーダーが武術家の少女で身長175�僉∨�16歳。
 そして、ファイアーボールを一日に4回撃てる魔術師の少女、満16歳、身長160�僉�
 この三人は、下水道で、大ネズミ7匹の討伐に成功したことがあり、クエスト二回目。今回、新たにホーリーライトとヒールの奇跡を一日に4回発動できる、神官の、満15歳、身長150�僂両�女が加わっている、と言う。
 ゴブリンは、身長130�儖焚爾瞭鸞�歩行獣で、知能はチンパンジー程度だが、人間から奪った剣や斧を使うことができる。最低10匹以上の群れで行動し、たまに、身長2m以上の巨猿人や、人間並みの知能のシャーマンに率いられている、と言う。
 我々が討伐する予定だったゴブリンの巣にも十数匹、最大20匹以上のゴブリンが居る、と推定されていた。
 少年少女が心配で、サイボーグ化した足で時速40�劼覗�った我輩が、30分で目的地に着くと、少年少女たちは、すでにゴブリンの潜む洞窟へ入ってしまっていた。
 サイボーグ化した眼に可視光線増幅・赤外線感知能力があるので、照明は持たず、45口径拳銃弾を使用するコルトM1911自動拳銃とイングラムM10サブマシンガンを持って洞窟に入った我輩が、入り口から20m〜30m進むと、十数m前方に、微かな明かりが見えた。神官の少女と魔術師の少女が地面に押し倒されていて、神官が持っていた杖が、微かに発光していたのだ。その周囲に7匹のゴブリンが居て、ゴブリンは衣服を剥ぎ取った二人の少女を陵辱しようと、群がっていた。
 7〜8mの距離まで近づくと、ゴブリンたちは立ち上がり、短剣や棍棒、手斧などの武器を持って、我輩に襲いかかって来た。
 ゴブリンの数が多いので、サイレンサー付のイングラムM10サブマシンガンの全自動射撃で、1秒間に16発の45口径弾をゴブリン共に食らわせてやった。
 45口径弾を至近距離で食らったゴブリン共は、手足に弾丸が当たれば手足がもげ、体や頭に当たれば、我輩の拳骨がすっぽり入るような大穴が開いて、1秒で7匹が即死した。
 二人の少女は衣服をすべて剥ぎ取られていて、ゴブリン共につけられた傷が、体のあちこちにあったが、致命傷は負っていないようだった。
 状況を確認する為に、少女たちの裸体を見てしまったが、魔術師の少女は、Fカップはある巨乳、神官の少女はCカップ以下の貧乳なのが判った。
 「奥に、仲間が居ます!助けて!」二人の少女が言った。
 まだ45口径弾が14発残っているイングラムの弾倉を、30発入った新しい弾倉と交換して、早足で奥に進むと、新米冒険者たちが持っていたらしき松明が十数m離れた地面で燃え続けていて、その灯りに照らされた、身長2m以上ある巨猿人が襲いかかって来た。またイングラムの全自動射撃を食らわせる。
 引き金を引いてからすぐに、指を引き金から離したが、0・4秒で6発の45口径弾が、巨猿人の上半身に撃ち込まれ、巨猿人も即死した。
 それに怯まず、残り9匹のゴブリンが一斉に襲いかかって来た。1・5秒ほどで弾倉の残り24発と薬室内の1発、計25発の45口径弾を撃ち尽くして、ゴブリン共を皆殺しにした。
 ゴブリンの死体を踏み越えて奥に進むと、衣服を剥ぎ取られた武術家の少女が倒れていて助けを求めて来た。ゴブリン共に痛めつけられていたが、致命傷は受けていないようだった。身長175�僂良霆儔半�女は、Gカップありそうな巨乳だった。
 武術家の少女の傍には、少年剣士が倒れていたが、もう絶命していた。
 そして、その周囲には、少年剣士が殺したらしき、切り傷、刺し傷のあるゴブリンの死体が三つ、武術家少女が蹴り殺したらしきゴブリンの死体が三つ、少女魔術師がファイアーボールで倒したらしい、ゴブリンの焼死体が二つ、あった。新米冒険者たちは、8匹のゴブリンを殺していたのだった。
 我輩が、巨猿人1とゴブリン16を殺していたので、殲滅したゴブリン共は全部で25。それで全部のようだった。
 倒れているゴブリンが死んでいるかどうか確認していると、神官の少女が全裸のまま、やって来て、神へ祈りを捧げ、倒れている武術家の少女を「神の奇跡」を発動して、治療した。武術家の少女は回復して立ち上がり、よろよろと、ではあるが、歩けるよう回復した。全裸の少女に肩を貸して、洞窟の入り口近くまで進むと、魔術師の少女が、ゴブリン共に切り裂かれ、剥ぎ取られた衣類の切れ端で乳首と性器だけは何とか隠して、座り込んでいた。
 魔術師の少女も、神官の少女が治療して、回復したそうだ。
 洞窟の外からは陽光が射し込んで来る。まだ日没まで1時間はある時刻だった。
 我輩は、ほとんど全裸の三人の少女を洞窟の入り口近くに残して、近くの村まで、サイボーグ脚フルパワー全力疾走で行き、村人に事の顛末を話し、とりあえず、彼女たちに着せる衣類を銀貨を払って調達し、駆け戻った。
 少女たちが衣類を身に付けてからしばらくして、少女たちの介抱役の女性二人、ボウガンを持った狩人四人、村役場の役人二人、御者三人、が三台の荷馬車に分乗してやって来て、うち六人が三人の少女たちと少年剣士の遺体を別々の馬車に乗せて、村の方へ去ってっ行った。
 我輩は、村役場の役人と共にゴブリンと巨猿人の死体を確認してから村へ戻り、ゴブリンと巨猿人の討伐証明書を書いてもらった。
 そして、我輩たちが寝坊して遅刻してしまった為に少年剣士が殺されてしまった事を少女たちに謝罪し、三人の少女たちに200グラムずつの銀塊を渡して、日が暮れた直後、冒険者ギルドへ走って戻った。
 ��へ続く。





 
 
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