我輩がア・クワ、古井憐、メイ・べの三人と冒険者パーティーを組んだのは「異世界流刑」になってから三週目、パーティーの第一回クエストは、冒険者ギルドがある都市と、200�劼曚瀕イ譴薪垰圓鮟毅渦鷄�復する、5台編成の幌馬車隊の護衛だった。
六頭だての幌馬車隊は、午前8時半に出発して、オリンピック男子マラソンのメダリスト位のスピード、時速16・5�勸未如�午前10時から30分、昼休み1時間、午後3時まで30分、の休憩を取りながら、午後4時半までに、6時間で、約100�劼鯀�る。
一泊目は、深い井戸がある、草原地帯の真ん中。
翌日も同じスケジュールで走り、その夕方に隣の都市へ着き、都市の宿屋に泊まり、3日目は丸一日、隣の都市に滞在。
それから、来た道を引き返す。野営の食事は貧しく、風呂にも入れないし地面に寝なければならないので、第三週目分の差し入れに、缶詰、レトルト食品、カップ麺、などの食料を8�圓函▲Ε┘奪肇謄�ッシュなどの衛生用品、エアーマットレス、簡易ベッドなどを12�圈¬磴辰拭�
隣の都市での買い物用に、純銀も5�圈�
二週目に差し入れてもらったAK308自動小銃と7・62�弌滷記記价藤横囲�発弾倉12個、12・7�弌滷坑広价討鯣�射する3連発ボルトアクションライフルと弾45発は、まだ未使用だったので、武器弾薬の差し入れは受けなかった。一週目に差し入れてもらったコルト、イングラム、トミーガン用の45口径拳銃弾も、まだ347発、残っていた。
しかし、一日目の昼休み過ぎ、人里離れると、次々と狼の群れや、全長3〜4mの羽毛が生えた肉食恐竜の群れが襲って来たので、50m以内に接近して来た狼や羽毛恐竜にAK308を発砲しまくり、野営地に着くまでに20連発弾倉4個、80発を撃った。
走る幌馬車からの射撃で、撃ち倒した狼や羽毛恐竜の生死確認もできなかったが、狼と羽毛恐竜、各10頭以上は討ち取ったと思う。
そして野営。午後3時の休憩後に射殺した体重60〜70�圓留�毛恐竜の死体を三つほど回収して、幌馬車隊30人で調理して食べたので、夕食は、けっこう豪華になった。第1週目に差し入れてもらっていたが、都市滞在中には、それほど必要では無かった、食塩や香辛料を提供して、皆に喜ばれた。
続く
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