’24〜’25 の年末年始はもう色々と慌ただしく、私が参加する「ウイスキー友の会」に投稿するどころか Member の投稿を拝見する時間すら無かったのだけれど…?
慌ただしくも、嬉しいこと、楽しいこと、幸せなことのあれこれでもあった。
前回は「気持ち良く年越し」まで記したので、今回は元旦からのあれこれなんぞを記しておきたいと思う。
その詳細は写真にて…。
元旦の午前中に初詣をいつもの神社で昇殿参拝したらば、我が家での「新年の集い」の準備に勤しむ。
とびっきりの Beer に、岩魚の骨酒、そして Whisky は写真のあれこれを選んでみた。
Ichiro’s Malt “W.W.R.” は長男坊も大好きなので、Lot No. が異なる3本の呑み比べをもさせてあげちゃう。
そう!
秩父 Venture Whisky の Ichiro’s Malt は Lot No. 毎に香りも味わいも異なる。
だから、私は同じ銘柄でも Lot No. が異なる複数の「開栓済み」を手元に残しているのだ。
やがて Partner の父、そして長男坊夫婦に次男坊夫婦が我が家に揃い、楽しいひと時が始まった。
おぉ〜、よくぞ来たなっ!
ん〜。
やっぱり孫は可愛いぞよ。
我が家にて元旦恒例の集い。
おせち料理に Partner の手料理の数々、そして Whisky の数々も一緒に楽しむ。
あぁ〜、幸せなひと時なのであった。
01/03(金)は Partner と二人で「高崎を梯子酒」に出掛けた。
先ずは高崎市通町の Oyster House を 17:00 に開店攻め。
直感で選んだ Wine は Chateau Lamothe Vincent を Full Bottle で…。
これがもう牡蠣との相性が抜群だった。
Whisky は BOEMORE 12y を Shot で…。
牡蠣のような Seafood には、潮の香りの Whisky で決まり!
店主に「おまかせ」で選んでもらった「牡蠣を10ケ」が、これっ!
北海道、三陸、瀬戸内海から6つの産地のを1ケずつ、そして北海道の厚岸産を4ケという Variety に富んだ牡蠣が大輪の花のように…。
いいね、いいねぇ〜。
産地が異なれば、香りも味わいも「こうも違うのか !?」という衝撃の食べ比べがもう最高に面白いこと。
Chateau Lamothe Vincent も BOEMORE 12y も素晴らしいお供になってくれたのは言うまでもない。
これはもう癖になりそうな「牡蠣遊び」だったぞ !?
では、次へ行ってみよう。
以前は「K2」というお気に入りの Bar があったここは「あまとり」というお店になってしまった。
前年の暮に一度お邪魔したらば「いいじゃん!」だったので2軒目はここにする事にした。
私は TALISKER 10y を…。
このお店は「お通し」だけでも「うわっ… !?」なくらいに素晴らしいから気に入っている。
Counter の常連さん達とも大いに盛り上がり、それはもう楽しいひと時。
TALISKER 10y を2杯目の頃、我々の右隣にまた別の常連さんがご来店。
聞くと近くで Bar を経営していて 20:00 に Open とのこと。
そんな若い彼とも話は盛り上がり「よしっ、次は君の店だ!」に至る。
ん…?
ここか!
よしっ、この「IPPO」という Bar に潜入してみようぞ。
Counter の中央あたりを陣取る。
Smoky なのが欲しくなった。
そこで噂の “DEACON” を選んでみた。
そう!
私はまだこれを未体験だったのだよ。
では初の DEACON をいただきます。
その香りは…?
ん〜、世間の「臭いぞ」というそれを期待していたのだけれど「こんな程度なの?」という肩透かし。
結構に「がつーんっ!」と Peated で Smoky なのを「その価格帯で望んではならん」ということか?
でもまぁ〜そこそこに Peaty だったから善しとしようではないか。
北海道の「厚岸」で “24節季 11th” もあったので試してみた。
ん〜〜〜。
悪くはない。
悪くはないのだけれど…?
どうも私は「厚岸」に対して良い印象が無い。
そう!
あれは何年前の事だったか…?
初めて「厚岸」を呑んだのは、あの御大(Whisky 文化研究所を代表の土屋先生)から Glass へ注いでいただいた 1st. だった。
まだ樽に寝かして間もない 1st. だったが故に「まだまだ…」なそれだったけれど、妙に雑味感も伴うそれでもあったのだ。
後に流通し始めた「厚岸」のあれこれも試したのだけれど、やっぱり私には不得手の雑味感を伴う。
調べてみたらば Potstill の写真を見て「あぁ〜、やっぱり」と納得。
その雑味感を好まれる方も少なくなかろう。
けれども私には「ん〜〜〜」という残念なそれのままなのである。
もっともっと「うわっ… !?」なくらいに Peated だったらば…?
この久しぶりの「厚岸」も、私を「価格の割には…?」という複雑な思いにさせてしまうのであった。
最後は “Burg Layer Schlosskapelle 2021” で締める。
この “IPPO” という Bar の Counter でも、後に加わった常連さん達と楽しいひと時。
次回、ここへ足を運ぶ際は Ichiro’s Malt の “M.W.R.” or “W.W.R.” のどちらか、またはその両方の未開栓を持参する約束になってしまったので…?
近い将来、ここの若き Owner の希望に応えてあげようと思うに至った私なのであった。
01/19(日)のこと。
この日も Whisky を求めて秩父へ…。
お目当ての Ichiro’s Malt “D.D.” は無かったけれど…?
あともう1本は欲しい、と思っていたこれを Get it とあらば「文句無し」である。
そう!
この “ROUCH COAST” 3rd. こそ私のような嗜好には魅惑の Whisky!
Specially Selected Islay Single Malt とあるが、要は LAGAVULIN とのこと。
あの LAGAVULIN をなんと Red Wine Cask で熟成したうえ 100% Proof という「呑み応えあり!」な1本なのだよ。
それも某酒店で残り最後の1本だったのだ。
もちろん正規の価格での購入だったのは言うまでもない。
いいね、いいねぇ〜。
これでしばらくは我が家でも安心して(?)これを楽しめるぞよ。
01/31(金)は、秩父での Event へ参加のついでに Partner と「秩父を梯子酒」に臨んだ。
Whisky 好きには有名なあのお祭り、それに合わせて運行された臨時急行列車の Head Mark を入手のうえ掲げてしまうという「この馬鹿どもめが…」が集まるお店から梯子酒は Start!
なのだけれど、話は長くなるので次回に続く。
今年も元旦から楽しく気持ち良く Start できたのは嬉しい限り。
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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