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2025年01月05日11:12

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日本メーカーのハイブリッド車が米市場で好調

日本メーカーの米新車販売台数が6%増、ハイブリッド車が好調 一方でテスラの世界販売台数は1%減、実績公表開始以降で初のマイナス
2025.1/5 10:00

日本の自動車メーカー6社が3日発表した2024年の米新車販売台数は前年比6.2%増の588万2438台だった。半導体不足といった新車の供給制約からの回復と、ハイブリッド車(HV)を中心に旺盛な米国の新車需要に支えられ、全社が前年を上回った。一方、米電気自動車(EV)大手のテスラが2日発表した2024年の世界販売台数は、前年比1%減の178万9226台だった。

日系メーカーの関係者は「需要は底堅かった。25年もHVを軸に堅調に推移するだろう」との見通しを示す。HVをはじめとした燃費性能の高い車が販売戦略上、引き続き重要になりそうだ。

日系最大手のトヨタ自動車は3.7%増の233万2623台だった。HVが好調だったほか、大型のスポーツタイプ多目的車(SUV)を中心に高級ブランド「レクサス」の売れ行きが良かった。ホンダは8.8%増の142万3857台。主力車「シビック」や「CR―V」といったSUVが伸びた。

SUV「キックス」などが売れた日産自動車は2.8%増の92万4008台。SUBARU(スバル)はSUV「フォレスター」が好調で5.6%増の66万7725台だった。マツダは16.8%増の42万4382台、三菱自動車は25.8%増の10万9843台だった。

一方、テスラが発表した24年の世界販売台数は、前年比1%減の178万9226台だった。年間販売がマイナスになるのは、販売実績の公表を開始して以降、初めて。米国など主要市場での需要一服に伴う販売鈍化が響いた。ただ、24年10〜12月期の販売台数は、前年同期比2%増の49万5570台と2四半期連続で前年を上回った。

競合他社の本格参入によってEV市場は競争が激化し、米国や中国でテスラの販売は伸び悩んでいる。新たな成長戦略が課題となる中、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は成長領域として完全自動運転の実用化を提示。24年10月には自動運転タクシーの試作車「サイバーキャブ」を公開し、26年の生産開始を目指す考えを示している。
https://www.zakzak.co.jp/article/20250105-AQ3HG4VQ3VKUPBUHEXEFLMJNQQ/
EVに特化しているテスラは大打撃です^^;
そしてEVのシェアを拡大したい中共政府の管理する市場は、縮小してます。
今後、中共市場から撤退する企業が増えるでしょう。

米市場が好調で一息付いていますが、ハイブリットへの路線変更が遅れれば、倒産する企業も出て来るでしょう。
日本企業では、日産辺りが相当危ない^^;
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