現在、韓国に出張中。
勤務地は工場。工場機械の製作会社。
工場機械そのものも工場で作られる。
色々説明を受ける過程で工場に立ち入ることがある。
工場機械の学習でも安全について習った。
これまでは安全など一切気にしなくてもいいような仕事だったが今度は違う。
工場で機械を扱う職員に危害が及ばぬような設計が重要なことを学んだ。
それは機械を工場で製作する俺らも同じ。
安全は機械だけでなく、そこで働く人々への啓蒙活動によっても推進されている模様。
まぁ、そりゃそうだろう。
ということもあり、俺にも安全靴が貸与された。
存在は知っていたけど、初めて履いた。
想像していたより動きやすい。正直スキー靴のようなイメージをしていた。
まぁ、動きにくけりゃ、事故も誘発するしな。
でも指先には頑丈な何かが入っていて重量物が乗ってもなんとかなりそう。
指先だけを守ればいいわけじゃないけど、、。
少しでも〜という対策の一環なんだろう。
でも実際の工場より危ない。
というのも開発中の機械は安全装置が無効にされている。
安全装置効いているとロクにテストもできないからだ。
うーむ、認知していなかったけど、ちょっとやばい仕事に就いたかなー。
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