mixiユーザー(id:5121182)

2024年10月02日02:06

48 view

夜のお一人様映画会 -トップガン マーヴェリック-

今日の映画会は
『トップガン マーヴェリック』原題:Top Gun: Maverick 2022年でした。

この映画を観るのは2回目になるのですが
やはり36年経ってからの続編ということで
主人公が若者たちに嫌われるおじさん役だって事です。

ネットは私達が20代の頃に発展させた自負があります、
しかし、あれから30年経ちネットでは50代は用済み、
若者がネットを我が物顔で使っています。
パソコン通信からインターネット、ダイヤルアップから光ファイバーに
時代を見てたのにネット上では嫌われ者なのが
この映画に感情移入できる要素です。

若者と競り合うにはやはり知識が必要です
古い知識だけではなく、最新の知識が必要です、
なので論文を読んだり、最新の統計結果で対決しないといけないのです。

話題を替えて
心理学系社会福祉士として見逃せないのは
主人公のトム・クルーズは学習障害:LDであり、読字障害だそうです、
字が読めないのでセリフは読んでもらいそれを暗記して撮影するそうです。
考えてみるとトム・クルーズの出演映画には
「レインマン」、「デイズ・オブ・サンダー」などの
発達障害に関する映画に出ていることが分かります。

発達障害の子は独自の発想を持っていて興味深いものがあります。
しかし日本はその発想を平均化させるため
教育するとそれが無くなり「普通の出来ない子」に成り下がってしまうことです。
日本は特色を活かすことがヘタです。

器械体操時代にも思いましたが
特色を活かす技で挑戦しようと、コーチに相談すると
特色よりも、なぜかコーチは採点の点数ばかり気にして
その人のやる気を消してしまうのです。
失敗すると技は0点になってしまいます
なので難易度の低い無難な技ばかりになって日本の体操はツマラナイのです。
もっと挑戦させることに応援したいのです。

社会福祉士として、一人の親としてどうするのか考えてしまいます。

水野晴郎さんの言葉を借りて
「いやぁ、映画って本当にいいもんですね」
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年10月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031