今日も2本の一本目は、韓国の人って拉致されやすいのか?
ランサム 非公式作戦
ある夜
ミンジュン(ハ・ジョンウ)は暗号のような電話を受ける。
それは、1年8か月前にレバノンで拉致され、
行方不明となっている外交官からのものであった。
様々な条件をクリアして現地入りしたものの、
身代金を狙う空港警備隊に追われてしまい、
慌ててタクシーに飛び込む。
そのタクシー運転手パンス(チュ・ジフン)は、
ミンジュンから小銭をせしめるものの、
外交官救出に手を貸すのであった、、、
昨年観た「極限境界線」と似た感じかな?
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986225825&owner_id=18324742
こちらも、最終的にはバディものに発展するんですが、
それまでにガッツリと死と隣り合わせな状況に陥ります。
出演はどちらも韓国の大スターなので、
抜群の演技力を発揮して、
熱血な外交官や、
詐欺師もどきなタクシードライバーと、
実際に存在しそうな役柄を好演されてました。
そして終盤には、
ミッションインポッシブル並みのアクションに
カーチェイスと、
アクションに力の入った作品になってます。
それにしても、
実際にあった事件をベースにしてますが、
韓国の人達ってそんなに拉致されやすいのか?
もしくは、
拉致事件をエンタメにしてしまう
韓国映画界が貪欲なのか?
どっちでしょうね? (^b^)
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