今日は2本の一本目は、外交官って、実は命がけの職業だった?
極限境界線 救出までの18日間
アルカイーダの米国本土攻撃、いわゆる911の後、
どの国も中東への入国を禁止していたにも関わらず、
韓国人23名がタリバンによって拉致された。
彼らの要求は、駐屯中の韓国軍の撤退と、
収監されている同志23名の釈放
即座に現地に飛んだジェホ(ファン・ジョンミン)は、
アフガン政府と交渉し、釈放の約束を取り付けるも、
あっさりと約束を翻されてしまった。
更に、韓国の国家情報院の工作員、デシク(ヒョンビン)も合流し、
通訳のカシム(カン・ギヨン)と共にアフガン部族長に近づくも、
交渉は決裂してしまう。。。
こういう拉致とか誘拐事件って、時々ニュースになってますが、
その裏では、外交官が頑張って交渉したり手配したりと、
なかなか大変なことになっているんですね。
今作は、実際に発生した韓国人の拉致事件が基になってますが、
ドキュメンタリーではなく、少々脚色も加え、
サスペンス+アクションな作品になってます。
出演しているファン・ジョンミンさん、ヒョンビンさん、
そして、カン・ギヨンさんと、韓国ではかなり高名な役者さんです。
だからということではなく、キチンとストーリーも、
アクションも、そして、チラリと笑いも加え、
なかなか感動的な内容でした。
冒頭は、ジェホとデシクは反目してて、
「なんだよテメー!邪魔すんじゃねぇよ!」的な関係なんですが、
二人とも、結局は同じ目的に突き進む同士
そこに、カン・ギヨンさんのカシムが上手く絡まって、
最終的にはバディーもの的な展開になるという。。。
そして、ファン・ジョンミンさんの最後の交渉に挑む姿、
ヒョンビンさんのアクション、
常に笑いを誘うカン・ギヨンさんのトークと、
見方によっては、トリオ漫才的な展開に思えなくはないんですが、
さすがに自爆テロとか、拉致とか、政治的な内容ですので、
そこは少々控えめです。
それにしても、、、
なんでそのタイミングでそこに行く?
おバカが過ぎませんか?
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