■8月30日
動きの読めない台風10号に翻弄される神奈川県。西部の横浜はまだギリギリ本降りや強風にはなっていない夕方……
仕事上がり。あ、山田尚子監督の劇場映画『きみの色』今日から公開か!明日や明後日より今からレイトショー行ったほうが天候的にまちがいないかも?と……
ワールドポーターズのイオンシネマみなとみらいへ。台風10号は一旦小康状態のみなとみらいエリア。
例によって55歳以上1100円なのでレイトショーだとむしろちょっと損した気分になるw
あ、入場者特典とかないのね?今どき珍しいストイックさw
さて、山田尚子監督・吉田玲子脚本の黄金コンビ初の完全オリジナルでの劇場映画作品(だよね?)は……
普通〜に面白かった。以上。
あ〜、他に言葉が出て来ないな〜w
いや、極めて普通に青春映画で何か特別な事件が起こる訳でもないし、主人公トツ子の「人が「色」で見える」能力というのも「人を動物で例えるのが上手い」程度のパーソナリティでしかないしw
ひょんなことから出会った3人が、ひょんなことからバンドを組んでひょんなことからミッション系スクールの文化祭で曲を演奏するだけのガール・ミーツ・ガール(ボーイは添えるだけ)の物語……な、だけ。
だけど、これが劇場映画として100分の枠の中で綺麗にキッチリとまとめられており、なんかスッキリとした気分で劇場を後にできる。
なんというか何かの拍子や暇つぶしでプラっと入った映画館でたまたま観たティーン向け映画が思いの外面白くて得した気分になる感じ?w
ただ、作品の作画や演出のトータルでのクオリティはもちろんクッソ高い!
『リズと青い鳥』の色調とテンポ、『聲の形』の演出で『けいおん!』を作ったという印象の山田尚子(吉田玲子)欲ばりセットでファンも大満足……と、思うw ※個人の感想です。
本職の声優ではなく若手俳優の起用も作品の雰囲気を創る上でプラスに作用していた(もう一人の主人公「きみ」役は『新米記者トロッ子』で新聞部部長を演じていた高石あかりだった!)し、シスター新垣結衣カッコよすぎ惚れたw
でも、脇はしっかり悠木碧や寿美菜子で固めてるけど。
そういや、事前情報ほぼシャットアウトで観たんだけど、舞台が長崎市内のミッション系スクールと五島列島の教会でキリスト教要素やや強めだったのはちょっと意外だったかも。
■8月31日
で、この日はまんまと寝て曜日w
■9月1日
朝から晴れてりゃKingさんたちのランチツーリングに合流と思ってたけど、横浜は朝からぐずついた天気……
お昼過ぎに陽が出てきたので給油がてら普段あまり行けないラフ&ロード川崎店でも覗きに行こうかと、横浜北線〜第三京浜……
が、第三京浜入った辺りから本降りの雨になったので都筑パーキング(上り)で雨宿り。
そういえばいつの間にかパーキング利用後でも都筑ICから降りられるようになってたんだよね。これは地味に嬉しい!
第三京浜降りてからもパラパラ降られつつラフ&ロード川崎店へ。駐輪スペースガラガラ!まぁ、そりゃそうかw
雨雲レーダー見たら小一時間は本降りになりそうなので気になる用品やウェアをあれやこれや見て回りつつ2時間近く時間を潰す。それで何も買わないんだから迷惑な客だw
でも、たまたま見かけたアルパインスターズの価格破壊ニーブレースが気になったので近いうち……あ〜でもライコランド柏店(この7月からオフロードコーナーはダートバイクプラス柏店を名乗るようになったとか)に義理を果たすべきか?w
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