「特撮ヒーロー番組化」と謳ってくれれば老いも若きも喜んで応援するだろうに。
この辺が記事を書いているのが今の若いドラマ番組世代だな、と思う。
そもそもかつてアニメ化された際に「アニメじゃなくて特撮番組でやってくれればいいのに」という当時の特撮マニア(オタクという表現すらまだだった)の声は多かったのである。
桂正和本人も当時どこかでその話をしていたと記憶している。
一方で桂正和の美少女がそのまま動くというのは実写であればかなわないので、天秤に掛けてアニメ化を良しとした層も多かった。
当時からテレビ番組は原作通りにならない、ということは諦めがついていた。
だから今になって「特撮で」という話が出ても、「ようやくそういうことが出来る時代になったか」という反応になるんだよね。
そこら辺が例の日テレのアレと違う点。
そもそも桂正和が「現場にお任せ」を良しとするわけないでしょうよw
別記事でアニメもリメイクしないかな、という話が出ているが、だからこの辺りも気持ちがよくわかるのである。
■桂正和氏の名作『ウイングマン』テレ東で実写ドラマ化 生誕40周年を記念「感無量です」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8004837
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