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2024年09月01日22:44

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サブパネル製作

GP2040-CEアケコン乗っ取りのため、コマンドスティックPSカスタム用のサブパネルを作成する。
牛乳パックを台紙にして設計結果を切り出したまな板に反映させる。
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画像1はその様子。
台紙もそうだが、まずは切り出してアケコンにハマるように切り出す。
長方形などど都合のよい形はしていないのでアケコン側と干渉する部分は加工する。
ネジ受けや突起物など干渉を考慮した結果が画像1のような形になる。
左右の円や半円の切り口はアケコンのネジ受けに干渉するところで四角は突起物。
切り出したサブパネルにガムテープを貼り線を引けるようにする。
アケコン側に一度ハメでアケコン側の口に合わせて線を引く。
アケコン側にもペンの跡が残るのでセロファンテープでマスキングする。

画像1の四角い枠がボタンやLEDを実装できる部分。
バツ印のある4つの四角い枠はLEDや拡張ボタンを配置する。
四角は配置エリアで×の中心はドリルで穴をあける中心。
右のマーキングは24φのボタンを2つ配置する。
SELECT/START用のボタンだ。
左の四角いエリアはRaspberry Pi PICOを配置する。
とは言え裏側にぶら下げる形だけど、、。

大きな穴だろうと小さな穴だろうとドリルで開けるのだが、
最初の穴あけの取っ掛かりはハンダごてでマーキングする。
取っ掛かりの位置を正確にしないと穴の位置は正確にならない。
ハンダごてのマーキングは取っ掛かりのマーキングに過ぎないので
最初の穴あけは最も細いドリル刃で開ける。

穴を開けるほど板の剛性は落ちるので最初は穴あけの衝撃の大きい24φの穴をあける。
今回24mmのインパクトビットを購入した。マーキング後コイツで開ける。
俺なら持っていそうなものだがアケコンのガワは流用する人なので必要なかった。
今回サブパネルに24φボタンを実装するので初購入。

ヤバそうなので軍手をハメて作業したのでが正解だった。
コイツで穴を開けようとすると部品もドリルも暴れる。
慎重にやっても深く入って行くとドリルに回転に合わせ部品も回るのだ。危ない。
何重にも段ボールを敷いてやったが段ボールもキッチリえぐれた。
その様子が画像2。これが小穴を開けた後にやると割れてしまったかもしれない。

同じ要領で穴を開けていく。
拡張ボタン用の穴はドリルの刃を少しづつ大きいものに変えて広げていく。
実はイッキに太いドリルの刃を使って失敗した経験がある。
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太くなるほど振動がすごいので狙った穴位置からズレてしまうのだ。

穴開けが一通りできた姿が画像3。
アケコンとサブパネルを固定する穴も開いている。
穴が小さい場合、寸法で穴位置を一致させるのは難しい。
なのでサブパネルを強力なガムテープなどで仮固定し、
ハメた状態でドリルで穴を双方貫通させる。すると穴位置はズレない。

拡張ボタンはRESET,PS,SHAREの3つで例によってMS-312を使う。
MS-312のネジ部の太さは8φ。
俺の持っているドリル刃の最大は6.5mm。ちょっと足りないので極細丸ヤスリでちょっと広げる。
1つだけズレている穴があるがLED用。将来の拡張を考慮し多色LEDを使う。
すると5mmLEDになりブラケットが大きくなる。
すなわち太くなるので均等に配置出来ないのだ。
UFBスティックで活用できなかった代物でこの度再活用の運びとなる。
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リアルアーケードPROことHP2-134ではサブパネル下に剛性のための構造物があるので
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拡張ボタンやLEDの配置にはかなり制限がある。
しかし、コマンドスティックPSカスタムには、そんなものはない。
その代わりボタン押下時には剛性の不足を感じるだろう。
ボタンの配置やサブパネルのネジ止めは剛性も考慮してある。
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