今夜の映画会は
『ロボコップ』原題/RoboCop 1987年でした。
この映画が公開されてから37年経つのですね
当時はまだコンピューターが黎明期で
映画にCGが使われ始めた頃なので粗さはありますが
現代のようなフルCGではなく
実際に車を走らせる、人が吹っ飛ぶ、爆発させるなど
CGではない迫力があります。
この映画では未来に警察が民営化されていました
日本も公共施設に民間委託、民間経営が押し寄せ
未来を暗示させる映画だったように思えます。
小さな悪には大きな悪が潜んでいて
それをロボコップは解明して悪を成敗していきます、
日本はどうでしょう
政治家が悪いことしても知らん顔、検察も不起訴。
金のためならなんでもやるのがまかり通っています、
いまにバチが当たる頃です、好き勝手やってきた
日本はもう後進国なんですよ。
悪を成敗してくれる「水戸黄門」みたいにならないかな。
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