雨どい対策第二弾で必要になった道具ある。
それはラチェットドライバー。
細かいパーツで構成されたとい受けはネジ止めするのだが、
狭すぎてドライバーを入れて回せない。
横の隙間からからラチェットドライバーを入れて回すしかない。
、、と言う訳で購入したのがSRD-224。1,619円
店頭に行くと様々なラチェットドライバーがあったが値段的には高価な部類。
+ドライバーと六角レンチのビットがセットになっている。
これまで使わなかったし使用頻度は低いだろう、、。
安いもので済まそうと考えたが、、
しかし、親父の言葉が脳裏をよぎる、、。
「工具はいいのものを買え」
ということで検討する。留意すべき観点は2つ。
1.薄くて狭い空間に入れられる
2.ラチェットの角度が細かい
1は想像できたが2は店頭で並んでいる商品を見て把握した観点。
SRD-224は52ギア、1ギアあたり約7°
他は15ギアとか16ギア。1ギアあたり約24°
早速役にたってくれた。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988085162&owner_id=67686861
とい受けを固定するときに木ネジを回すのだが、とにかく狭い。
ヘッドが入るか否かもなのだが、ラチェットを回す空間もロクにない。
角度で言うと30°もない。画像2がその様子。
ある程度締まって緩み側のトルクが生じればいいのだが、その前が問題。
ラチェットを入れ回し、抜いて入れて回しを繰り返すのだが、
角度が微妙過ぎて+のビットがネジにハマらない。そりゃそうだ。
+ネジはその名の通り十字、角度は90°ずつ。
これを克服するのにビット側の角度を調整しネジにハメる。
1ギアあたりの角度が細かくないと出来ない芸当だ。
一度トルクが掛かるぐらい締まれば、
ビットをネジから抜かずキャリキャリ回せば締められる。
実は面格子のネジを止めるときにもあるといいと思ったのだが、
ドライバーを斜めに入れて無理くり強引に木ネジを回した。
当然、十分なトルクは掛けられない。
今回、適切な工具が手に入ったので増し締めする。
その様子が画像3。感覚的にキッチリ留まった感じがする。
ま、以前にもあるといいなーとか思ったので購入に踏み切った。
このSRD-224、差し込み角が汎用の6.35mmのアダプタもあるので一定の融通も利く。
SRD-226というバージョンもあってこちらはソケットレンチメイン。
SRD-226に含まれるビットを別売りしてくれりゃいいのに、、。
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