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2024年08月16日00:00

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リベンジ、ゲーム機電流測定

せっかくUSBチェッカを製作したものの、
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テスターの電流レンジが250mAまでだったので保留だったのだが、
新テスターを購入し、ライガー化も出来たので
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https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988197492&owner_id=67686861
俺が所有する各ミニゲーム機の電圧電流を測ってみる。
メガドライブミニ2が2Aを要求し、これを満たせないと遅延が発生するという話があったため、、。
とりあえずミニゲーム機は
NEOGEO mini、プレイステーション クラシック、メガドライブミニ1&2。
USB-ACアダプタはACPD002、JHX-AC1908、不良充電器。
不良充電器はスマホを充電すると、"遅くなっています"とか表示される個体。

画像1は電圧を測っている状態。
USBチェッカのジャンパをハメ、5V、GNDラインにそれぞれテストピンを固定する。
機器に対して並列繋ぎでテスターを接続する。
一通りやって分かったが規定の5Vから多少の誤差はあるものの、
その誤差は機器依存というよりはACアダプタに依存している。
ただ、誤差とは言え、4.9VのACアダプタだと
プレイステーション クラシックがHDMI出力に失敗するケースがあった。
不良充電器でも総じて5.1Vあるせいか問題はなかった。
調子悪いときはACアダプタを疑ってみるもんなんだな。
これだけでもUSBチェッカを製作した甲斐があったといえる。

さて、次は電流。画像2は電流を測っている状態。
レンジダイアルを'10A危険・警告'にセット。
USBチェッカのジャンパを外し、+側、-側にそれぞれテストピンを固定する。
テスター側は禁断の'10A'端子にテストピンを繋げる。
機器に対して直列繋ぎでテスターを接続する。
電圧と違ってこちらはかなり変動する。

ゲーム機器によって変わるのはもちろん、状態にもよって変動する。
消費電力によっていわゆる抵抗値が変わり変動するんだろう。
メガドライブミニで見るとメニュー画面で一番電流が流れる。
メニュー画面はオリジナルで解像度が高い。
マシンに掛かる負荷も高く、消費電力も高いということなんだろう。
大きな差はないが、確実に電流が増える。これは1も2も同じ。
面白いのは要求アンペアが高いメガドライブミニ2のほうが消費電力は低かった。
サイバースティックを接続を考慮してかと思い、接続したが+30mA程度。
大きくは変わらない。

取ったデータは画像3。
電圧と電流を測り、消費電力のWはエクセルで自動計算。
ACアダプタによる差はほとんどないし、どれも1A以下。
ACPD002は3A、JHX-AC1908も3A、不良充電器は1A
電圧降下も見られない。
俺的には十分な電力供給はされていると思われる。
というわけで遅延問題にACアダプタは関係ないと判断していいだろう。

2024/07/25 メガドライブミニ2の遅延状況
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