メガドライブミニ2の遅延を調査しているときに電源容量不足で遅延が発生する情報を得た。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988065783&owner_id=67686861
なんと5V/2Aのアダプターが必要とのこと。
そんなこともあってMeteora ACPD002(5V/3A)を買った。
2Aに対し3Aあるので余裕かなと考えた次第。
メガドライブミニ2の調査結果は6フレーム。芳しくない。
なのでスペックだけで性能が出ていないのではないか?と疑い始める。
電圧を測るのはそんなに難しくないが電流は難しい。
対象物に対してテスターを直列繋ぎにする必要があるため、
カンタンにやろうとすると線をぶった切って挟み込むようにテスターを入れる必要がある。
そんなことは出来ないので装置を作ることにした。
アキバでUSBのメスコネクタ、ユニバーサル基盤、足を買ってきた。
後は元々家にあるヘッダーピン、ジャンパーピン、クリップ、3mmネジ、USBケーブルで作成。
USBケーブルはusb-microの旧スマホのケーブル、
usb-microコネクタはヘタっているので工作流用におあつらえ向きだ。
ぶった切ってusbAコネクタとケーブルを使う。
ジャンパーピンは15年ぐらい前のPCマザーボードから抜いておいたもの。
そのコア部分が画像1。
後ろの4本のピンはクリップで5V,D-,D+,GND。
手前のコの字のピンはテスタークリップを挟むところ。
ジャンパーピンを抜くと電流は切断されテスターを挟み込むことが出来る。
左が+用で右が-用で電流を測れるようになる。
ジャンパーピンを入れると電圧計測用。
奥が+用で手前が-用になる。
ユニバーサル基盤の裏側は画像2。
やはりクリップを加工してハンダ付けしている。
ハンダだけだと弱そうなのでグルーガンで固定した。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985999269&owner_id=67686861
コイツをダイソーで買ってきた名刺ケースに入れ完成。
早速測って見る。
アダプタであるMeteora ACPD002をコンセントに挿す。
アダプタに今回作成した装置を繋ぐ。
NEOGEO miniの電源を装置のメスコネクタに繋ぐ。
NEOGEO miniの画像はHDMIを経由しTVに出ている。
まずはジャンパをハメたまま電圧を測る。
おおキッチリ5Vが出力されている。
今度はジャンパを抜いて電流を測る。
テスターはフッククリップみのむしクリップを使ってピンに接続する。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984309742&owner_id=67686861
テスターのダイアルを電流に、、、
あれ?250mAまでしか測れない?アダプタのアンペアは3Aなんだが、、。
いや最高3Aなだけでそんなに使わないかもしれない、、、。
NEOGEO miniパワーオン、、、。カコッ。
テスターは完全に振り切り、指針が完全に右端に当たってしまっている。
オマケにNEOGEO miniの画面がTVに出ない。
250mAしか測れないとかお話にならないんだろう、、。
完全誤動作。十分な電流が流せないのかな?
さーて、どうしようかな。
ログインしてコメントを確認・投稿する