mixiユーザー(id:8426595)

2024年07月29日00:03

83 view

華麗に始まり華麗に終わった(?)ような2日間

07/26(金)のこと。
仕事は休暇を取り、Partner と秩父へ出掛ける。
そう! 
楽しみにしていた「秩父で梯子酒」を敢行するのだ。
10:00 ちょい過ぎに Partner の White NOTE で我が家を出発する。
このところ秩父で Lunch Time とあらば…? 
馬鹿の一つ覚えの如く「田中屋」さんが続いてしまっていたので、今回は凄く気になっていたお店を試してみようと思っていたのだ。
 

フォト

11:30 Just で最初の目的地、秩父市寺尾にある「ほんとのインド料理とカレーの店」さんに到着。
数々の TV 番組でも紹介された、猛烈に灰汁が強そうなここが気になって仕方がなかったのだよ。
秩父で梯子酒を楽しみにしていたこの日、先ずは華麗に Curry で始めてみようぞ。
 

フォト

11:30 とあらば開店攻めじゃん。
では、お邪魔してみよう。
 

フォト

India な従業員の皆さんからの「いらっしゃいまっさぁ〜」で迎えられ、案内された Table Set に陣取る。
が、しかし…。
もうどうよ、これ…? 
Menu が多過ぎて、ちっとも狙いが定まらんぞ。
 

フォト

むむむ…? 
店主の「み〜ちゃん」と目が合っちまったこれに「Pin!」と来たぞ、おいっ? 
よしっ! 
これに決めた。
で、待つことしばらく…。
 

フォト

Partner が選んだ Curry & Rice が登場。
ほほぉ〜。
これも美味そうじゃん。
 

フォト

うわっ… !? 
来たぁーっ! 
おぉ〜、凄い量だぞ? 
 

フォト

先ずは Tandoori Chicken から、いただきます。
 
おっ…? 
おぉ〜〜〜! 
結構に香辛料と Yogurt に漬け込んだ鶏肉。
それを Tandoori でしっかりと焼いたこれぞ、本場 India での味わい! …なのかも? 
美味いぞ。
最初は Knife & Fork で華麗に…、だったのが「えぇ〜い、もう面倒くせぇ〜」に至り、結局は両手で手掴み。
もう貪るように食らい付くのであった。
 

フォト

さぁ〜、Curry はどうだ? 
 

フォト

先ずは Turmeric Rice の上に着地させる。
 

フォト

では、Curry & Rice でいただきます。
 
おぉ! 
おぉ〜、おぉ〜、おぉ〜〜っ! 
これは濃厚も濃厚。
Ethnic で様々な旨味が「ずばどどどぉ〜ん!」と来た。
くぅ〜〜〜! 
これは極上の Chicken Curry だぞ。
食えば食うほど、更に食いたくなるという黒魔術に嵌まってしまったではないか。
じっくり煮込まれた大きな Chicken 、これがもう美味いんだわ! 
 

フォト

千切った Nahn には挟んでから、いただきます。
 
ん〜。
ん〜〜〜。
焼きたての Nahn との相性は当然に抜群! 
不思議なくらい Turmeric Rice とでは味わいが異なるのだから面白い。
イイね、イイねぇ〜。
こういう Curry を週に一度は食べたいよ。
 

フォト

ん…? 
食後の Dessert ? 
お店の経営者「み〜ちゃん」から、何故か「餅太郎」をいただく。
 

フォト

いや〜もう、素晴らしかった。
ご馳走様でした。
 
India な従業員の皆さんから「ありがとぉ〜ござぁ〜ますたぁ〜」で送られる。
食後は秩父の市街地へと急ぎ、早速に酒店巡りなんぞを…。
ご挨拶回りも秩父での Routine なのである。
 

フォト

15:00 Just で Hotel に Checkin 。
今宵の宿は「HOTEL ROUTE INN 西武秩父駅前」なのだ。
 

フォト

既に Whisky は5本を Get it! 
しかも「うわっ… !?」なのや「これぞ…!」なのを我が物に。
イイね、イイねぇ〜。
狙った獲物は逃さず華麗に入手するのだよ。
 
さて、本題の「秩父で梯子酒」に繰り出したいのだけれど…? 
その最初は何処にするのかを決めかねていたのだ。
当初は「田中屋」さんにて蕎麦前で一杯、なんぞを企んでいたのだけれど近年は 15:00 で営業終了と判明し、敢え無く断念。
気になっていた某焼き鳥屋も、この日に限って営業開始が遅れるとのこと。
ん〜、困った。
とりあえずは駅の周囲をうろついてみるか? 
 

フォト

西武秩父駅の辺りをぶらぶら…。
 

フォト

んっ…? 
 

フォト

何だ?
何だこれは? 
どういうことだ? 
 
建物の屋上で交互点滅を繰り返す踏切の警報機、そして軌道への線状信号機が聳え立つという異様な光景。
これが目に入った途端、もう魂が赴くまま「あの建物を目指せ!」に駆り立てられる。
 

フォト

むむむ…? 
 

フォト

うわっ… !? 
 

フォト

くぁ〜〜〜? 
気は確かか、おいっ? 
 

フォト

しかも、人が近づくとこの警報機が作動するではないか。
ご丁寧に遮断器の棒まで降りて来たぞ、おいっ? 
おい、おい、おいっ? 
この筋金入りの「鉄道馬鹿」っぷりが尋常ではないぞ。
よしっ、決めた! 
今宵の梯子酒、その Start はここに決定。
 

フォト

尋常ではない鉄道馬鹿っぷりが際立つここぞ、やきとり省松(せいしょう)さん。
 

フォト

その店内は…? 
 

フォト

もう「これでもか」なくらいに鉄道関連のあれこれ。
 

フォト

座席はもちろん。
 

フォト

窓際の Table まである。
 

フォト

N Gauge の Diorama も立派なものだ。
 

フォト

その Diorama の横を陣取る。
 

フォト

先ずは Beer だな。
それと、おまかせ五串で出発進行! 
 

フォト

ん…? 
それって…? 
 

フォト

つまりはこの Table の下(矢印の先)に備え付けられた栓抜きで栓を開けたい方はどうぞ、という事か。
そんな店内は、常に列車内で耳にする走行音が響いている。
やれやれ…。
 

フォト

先ずは Beer で乾杯! 
じゃ〜なくて、出発進行! 
 

フォト

おまかせ五串もご登場。
 

フォト

この「くるみ味噌たれ」がもう衝撃の美味さでびっくり! 
こんなの初めて! 
生涯の記憶に残るであろうの美味さだったぞ。
 
お店の大将とは当然に鉄道話で大いに盛り上がる。
盛り上がるどころか、制動装置が故障した暴走列車の如くでもう、大変! 
猛烈に「鉄道馬鹿」な常連の皆さんが様々な鉄道関連品を持ち込み、飽くなき改造を繰り返して現在の状態に至ったらしい。
しかし、まだ終わりではないようだ。
これからも常に Update を重ね、更に「取り返しがつかない」領域へと突き進む勇ましさったらば、どうだ? 
そんな暴走列車の中でいただく焼き鳥というのはもう格別の味わい。
美味いぞ。
凄く美味いんだけれど…。
馬鹿だ。
いや、馬鹿過ぎる! 
 

フォト

因みに屋上に聳える(矢印の先の)線状信号機。
写真の縦3連(色でいうと青色)は席に余裕あり。
斜め3連(色でいうと黄色)だと残り数席。
横3連(色でいうと赤色)はもう満席で入店不可の Signal なんだそうな。
もう…。
この馬鹿どもめがっ! 
 
当初は…、で考えていたお店の全てを敢え無く断念。
それは「ここに行く!」という運命だったのか、それとも「ここに行け!」という魂の叫びだったのか? 
楽しかった。
猛烈に楽しかったのだけれど、梯子酒なので「次へ行ってみよう」である。
次は「秩父と言えば…」へ初めて行くのだけれど…? 
 
話は長くなるので次回に続く。
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年07月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031