バイデン氏撤退で後継候補にカマラ・ハリス氏が急浮上 しかしその正体には問題続出
https://the-liberty.com/article/21568/
その正体は…!(以下有料記事)というオチ。
まぁ筆者のトレバー・ロードンは極右陰謀論者として知られている人なので、読まなくても何となく想像がつかないでもないが。そも記事配信しているのが、幸福の科学系「ザ・リバティ」な件。
右派による陰謀論。過去2回の大統領選挙でも飛び交ったし、今年のスーパーボウルの際にテイラー・スウィフト絡みで大量に湧いたことを考えれば、ハリスに関してもスゴいのがバンバン飛び出すと思われる。身内で盛り上がるのはいいのだけれども、盛り上がりすぎて先鋭化すると、無党派からドン引きされることになるので、程々にしておくべきではないのかなと。
この手の陰謀論の嚆矢、2016年大統領選のいわゆるピザゲート。今にして思えば本当に粗い出来栄えで、ラッスンゴレライの方がよほど手が込んでいたレベルなのだけれども、いまだに信じている人間が時々湧くのだから、信じれば信じられるものなのだなと。というか、23年にもなってからピザゲートを持ち出したイーロン。
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