この話は根が深く、古くはトータルワークアウトの糖質制限から始まって
糖質制限=ケトンダイエットは有効だ、という理屈が日本で流行ったのが始まり
2000年ごろはマイナーだったが、ライザップが2か月で、とうたいだしてから
おかしくなる。
いつの間にか短期間に可能な限り糖質を制限すればやせる、になり
糖尿病の治療を一般人にすれば自動的に糖質制限になるから
糖尿病治療薬を飲みまくる
になってしまった。
こう書くと糖質制限の勘違いがいかに根深くて消費者の身勝手さを惹起するかわかる。
そして、未だに糖質制限の正確なやり方は歪んだままである。
インスタの影響も大きいと思うが
コンテストブームが来た。
私は最初のLG理論でダイエットしたころから、コンテストは目指していない。
コンテストとダイエットは全く別のものだから。
ダイエットがスポーツカーなら、コンテストはフォーミュラやミッションカートになる
同じに見えるが、中身は別物。
なんでコンテストに出ないかと言えば、人前で脱がないし
ワインが飲みたいから。
半年も我慢したら年に1,2回しか飲めない。
人に見せるわけでもないのに、座ったらシワシワの腹筋を維持しても仕方がない。
あのスタンディングポーズだから出るカットであり、
あのカットが短期間で出せる人は子供のころからの体幹やエネルギー効率のよい
体質だからこそ、短期間に出せる。
まさに才能であって、だれでも到達可能な域ではあるが
かかる時間と労力が全く違う。
コンテストレベルの話を一般ダイエットに持ち込むものだから
消費者もジム側も勘違いしやすい
これは景品表示法の問題のように思う。
糖質制限をすると関節が弱る。
蕁麻疹が出る人もいるが、それは糖質の代わりにタンパク質を増やしたり
脂質を切りすぎてホルモンバランスを崩したのもあるだろう。
二人ほど知っている。
どちらも安易に2か月のコースを取ってしまったことによる。
インストラクターの容姿はみていないので
どういうレベルかはわからない。
指導が正確でなかった可能性はある。
私のアドバイス通りにコンテスト系コーチについた人は
見事に変わった。
トレーニングはPFC量や安易なトレーニングメニューに頼る以上に
できるだけ正確に理論を頭で把握する
工程がとても重要。
要するに2か月で性急に結果をもとめて腹筋のカットを出そうという
行為は愚かこの上ない、理論上あり得ないことだから。
ある程度のフォームができたトレーニーでも最短で3か月かかる。
コンテストレベルならそこから2〜2.5か月はかかる。
できるだけゆっくりとカロリーを下げていく生活が求められるが
人間の食習慣ほどコントロールの効かないものはなく
だからこそゴールと、それを達成する理論の理解が必要になる。
IMFをやるにも6hから48hまでそれぞれの方法があり
それぞれに向いた人がいる。肥満レベルがそれぞれ違うから。
体重120�圓鯆兇┐襪茲Δ平佑蓮�100�圓鮴擇襪泙罵遒箸擦譴亶膤覆任△�
なぜなら40歳前後であったなら食欲の自制はもう一生不可能だから。
だれかがそばについてみていなければ130�圓砲覆辰討靴泙Α�
それを160�圓砲靴覆い燭瓩法�100�圓罵泙┐襦�
日本人女性なら45�圓鯡椹悗擦仟臑遼�足いく体型になる。
160�僂鯆兇┐訖佑覆�50~55��
ウェイトは体重分を持ち上げられば十分で、体重の半分でもいいだろうか。
がんばると事故の元。
重たいものあげられたから早く痩せるわけでない。
同じ重さをいつも通り楽しくあげられれば、特に女性は十分である
高齢で関節が弱い人に糖質制限を入れるとさらに関節が弱るので事故が起こる。
さらに
毎日やるな
酒飲んでやるな
やったあとに酒飲むな
糖質制限して酒飲んだら効果マイナス
なんとなく効いた気がしないからジョギングしたら効果マイナス
これ守れない人は事故か効果がない。
コーチングでもっとも難しいのがスクワットとデッドリフトなので
これは簡単に見えるが自分に合ったフォームを見つけるのに一年
狙ったところに効かせるようになれるまで2年はかかる
初心者なら+1年。
つまりそれだけ効果抜群であるが
代償も大きい。
私は人には教えない。
自分がやる場所がなくなる。
世の多くの人には、やせないとわからずにできるだけ
ランニングマシンにいていただきたい。
これはジム側もそう思って、たくさん用意している。
これは1980年代のナイキの広告戦略がいまだに効いている。
20分有酸素運動したら脂肪が燃えだすからできるだけ長く走れ、理論だ。
まともにやると膝関節が壊れるので、NIKEのエアが必要に(笑
パーソナルコーチングなんて選ぶだけでも難しいから
できるだけやらないで、ランニングマシンでひたすら
走ってください。
それが一番効きますから(笑
走ったら思いっきりビールと唐揚げで晩酌をどうぞ。
週末はマラソン大会で11km
さあ周りの人に耐久力を自慢しましょう!
■個別トレーニングで事故多発=6年間で209件、重傷も―消費者事故調
(時事通信社 - 06月03日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7885985
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