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2024年05月20日05:20

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24年エミリア・ロマーニャ決勝 の雑感

■フェルスタッペンが0.7秒差の接戦を制する。
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=7867889
ここ数年必ず出動してきたセーフティーカーが、今年は出動なし。変にタイヤ交換を引っ張るチームがあったけれど、セーフティーカーを当てにしてたのかなと思わないでもない。

1勝するまで遠いけれど、1勝したら途端に強くなる というのはドライバーあるあるネタ。フェルスタッペンもそうだったのだけれども、ノリスもそうなったということだろうか。

角田裕毅 ハース小松代表との�犇遒碓�き�瓩亡鮎 屮▲鵐澄璽�ット成功」と視聴者も沸騰
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6a997d14de62a985974e710497b03a3259c1d3c

いや、ここぞというタイミングで自己最速ラップを出してアンダーカットを決めた角田は確かに立派なのだけれども、ピットタイミング決めてるのはチームなのだから、小松代表と駆け引きしてたのはRBのメキース代表というべきだろうと。

まぁヒュルケンベルグをアンダーカットしてスタートの失敗をある程度は取り戻したものの、そのためにタイヤ交換を早めざるを得ず、タイヤが消耗してきた中盤以降にタイヤ交換できたストロールには抵抗できずに抜かれたというオチ。スタートでヒュルケンベルグに先に行かれてなければ、より適切なタイミングでタイヤ交換できただろうし、それであればストロールとも勝負できただろうと。スタートで上手くいってればなと欲をかきたくなる。


小松代表との駆け引きというと、アンダーカット後に まだピットしてないマグヌッセンと 後ろから追ってくるヒュルケンベルグに 角田が挟まれる みたいなタイミングがあった。

さんざんマグヌッセンを鉄砲玉として使ってきたハースのことなので、「マグヌッセンを使って角田を妨害した上で、そのスキにヒュルケンベルグに角田を抜かせる」みたいなことを試みるだろうと思っていたので、特に何もなかったことには正直驚いた。

まぁマグヌッセンに前を塞がせるとヒュルケンベルグのペースも落ちてしまうので、後ろから追ってきているはずのペレスやストロールとの位置関係を考えて敢えてやらなかったのか。チームが悪役扱いされていることにスポンサーから苦情でも入ったのか。よく分からない。
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