台湾・日本合作映画、「青春18✕2」を観た。
良かった。
飛天燈、泣ける美しさ。
「シーディン(石碇)の夏」を思い出す。
ジミー・ライという人の紀行モノが原作という。
ロケ地等は監督が独自に選んだようだ。
ジミー・ライ?
あれ?香港のアップルディリーの、大陸政府に迫害されて収監された先生じゃん!
と、ふと、思ってしまった。
元はブログで「藍狐」ともある。
実話なのかな?
原作はまだ中国語しかないみたい。
2006年、藍色夏恋(藍色大門)のポスターが貼ってあったり、五月天の曲が聞こえたり。
そしてびっくりなのが、長野でジミーが出会う台湾人のリュウさんが「花蓮の夏」のジョゼフ・チャン!おっさんになったな。
ネカフェの黒木華が、さりげなのに上手い。
松重豊や黒木瞳と日本人も豪華。
張震がプロデュースしているし。
ひたすら、街が風景が美しかった。
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