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2024年05月10日12:38

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小林一茶と久米仙人 の雑感

めちゃくちゃ性欲が強かった俳人・小林一茶 「やさしい俳句と違いすぎる素顔」とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/40aa95f2b168790baf1a17ce7310177559c60f95

小林一茶は晩年に弟との骨肉の争いの果てに実家の財産を相続したが、一茶には子供がいなかったため、もし一茶が亡くなったら再び弟に財産が渡ってしまう。それだけは許せないと、跡取りを作るべく、老人しては異様なペースでセックスに励んだ という話。

まぁ性欲が強かったと言うよりは、家の財産への執着が強かったというべきなのだけれども、セックス回数が多かったのは事実ではあるだろうし、「俳句とは違いすぎる素顔」というのも間違っていないだろう。

川勝平太知事「仙人になる」「小鳥とお話しして過ごす」…退任記者会見、替え歌も披露
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20240509-567-OYT1T50170.html
>「私の住まいは信州信濃の山奥、浅間の山の森の中、小鳥とお話しして過ごす」と、小林一茶を題材にした童謡の替え歌も披露

細川ガラシャの辞世の句を持ち出した時と同様に、自らを小林一茶になぞらえるかように歌を披露したけれど、小林一茶の実態は上記のとおりなわけで、なんだかなと。

仙人云々に関しても「久米仙人」とか言いたくなるのだけれども、久米仙人は俗人に戻ってから活躍した伝承が残っているので、揚げ足取りに使うのは不適切だろうと。

久米仙人というと、一般的に伝わっている伝承だと畿内出身のはずなのだけれども、岡山の津山市にある道の駅「久米の里」が「仙人まつり」をやっているわけで、はて異なる伝承でも伝わってるのだろうかと。

ちなみに久米の里の名物は、地元の人が作った7メートルの「Zガンダム」で、胴体部に人が乗れるとのこと。そういえばZにも女性による統治に執着するキャラがいたなと。
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