マグヌッセン、4回のペナルティで合計35秒加算。”スポーツマンシップに反する行為”でも呼び出し「サウジアラビアと同じように、ニコを助けようとした」
https://news.yahoo.co.jp/articles/983b0f515c255b3709c45003b4ba84d68a93ac3c
チームメイトのヒュルケンベルグの順位を守るために、反則を繰り返して後続を抑え込んだという話。現状のルールでは、レース終了後にペナルティのタイムが加算されるため、反則しながらでもレースを続けられるのをクレバーに利用した戦術。
サウジアラビア云々は、第2戦のサウジアラビアグランプリの件。今回同様に白線ショートカットの反則を使って角田の前に出て、そのまま角田を抑え込んで、そのレースでのヒュルケンベルグのポイント獲得を安泰にしている。
マグヌッセンも「愚かな作戦」「好きではない仕事」と繰り返すことで、チームからの指示に従っただけで、自身としては本意ではなかったことを示唆している。まぁ昨年まではこんなダーティーな作戦は見られなかったことを考えると、やはり今年から代表になった小松礼雄の方針なのだろう。
ヒュルケンベルグとマグヌッセンのポジションが逆だった場合も、同じ戦術を取らせるのだろうかという疑問。これまでも日記で何度か触れたけれど、小松はマグヌッセンのインテリジェンスをヒュルケンベルグよりも下に見ているフシがあるわけで、それがこんなあからさまな捨て石戦術につながっているのではないかと。
もっともその大事な「若頭」だったヒュルケンベルグも、来季からのザウバー(というかアウディ)入りを早々に発表してしまったが。まぁマトモなインテリジェンスがあれば、今年多少成績が良かったとしても、オーナーがケチで資金を出さないので、先細りの将来しか見えないハースなんか選ばないよなと。
米国議会議員12名「アンドレッティ参戦却下」を巡り”独禁法違反”への懸念を表明、3項目についてF1に期限付き回答を要求
https://formula1-data.com/article/us-congress-members-demand-f1-address-antitrust-concerns-over-andretti-rejection#google_vignette
ジーン・ハースにろくに追加投資をする気がないのであれば、参戦権を同じアメリカのアンドレッティとゼネラルモーターズに譲れというのはよく言われることだし、私も同感だ。
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