もちろん森氏も、濾過器を通して金を集めてるでしょう。
森喜朗氏は、1998年自民党幹事長時代に「組織活動費」名目で受け取った資金を、政治資金収支報告書に記載しなかったが、「嫌疑なし」で不起訴になったことがある。
この裁判を前例としたのではないか、
26年前の裁判に、こんな「政治資金規正法」あるのに「政治資金不記載は嫌疑なし」になる判断を裁判所が下していた。
これを基準にしてたとしたら……
もちろん「組織活動費」と「パーティー券の売上のキックバック」は違います。
ただ、政治資金は記載しないでも嫌疑なしになる、という判断基準は、時代が違うこの1998年にあった。
■森氏の関与「確認されず」=岸田首相が電話聴取―自民派閥裏金事件
(時事通信社 - 04月04日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7814069
政策活動費「使いたい放題」現在も 98〜99年に森喜朗氏へ11億円...不記載告発でも「嫌疑なし」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/128038
そして、仮に森喜朗氏が、キックバックを記載しないことを指示したとしても、「ガバナンス」的には「会長の安倍晋三氏は銃撃され亡くなったため不在」「事務局長は高木毅議員」「森喜朗氏は元会長で元首相なだけで、派閥のガバナンス的に決定権はない=責任も問われない。しかし安倍晋三氏死去で影響力は増えた」
森喜朗氏の指示があったとしても、影響力があったとしても、清和会の責任者、決定の責任は高木毅議員
になるという濾過器が、森喜朗氏に働いている。
濾過器を通した上澄みだけ飲んでいる森喜朗氏は、岸信介から続く自民党右派のトップらしいやり方を今も続けている。
本当にこんなことやっても、濾過器を通せば無罪になる、捕まらない、法に触れることは他の人にやらせる、が、まかり通っている現実。
2024年になっても続く。
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