■バイデン大統領が米領サモアで無名候補に敗北 スーパーチューズデー
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サモアに関しては、2020年の予備選でもバイデンは代議員を取れておらず、全6議席のうち4を元NY市長のブルームバーグ、2をサモア系のトゥルシー・ギャバードが取っている。
2020年の民主党の指名選挙で、当初から本命視されていたのはバイデンとサンダース。そのバイデンとサンダースがそろってサモアで議席を取れなかったのだから、もうそういう土地柄なのではないかなと思う。今回ジェイソン・パーマーの勝利も、ここからムーブメントが起きるみたいな話にはならないだろう。
サモアの予備選で気になるのは、勝敗そのものよりも票数。2020年の際にはブルームバーグの票だけで170を超えていたはずなのだけれども、今回はバイデンとパーマーを足しても100票を割っている。サモアの民主党員が劇的に減ったということなのだろうか。よく分からない。
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