まあデザイナーも世代が変わっているから知らなくても仕方が無いけれど。
「電話は二番」が生まれた頃の電話って、ダイヤル式ですらないんだよね。
「今のスマホ世代の子はダイヤルの回し方も知らない」などと昭和末期世代が偉そうにほざいているが、果たして彼らはダイヤル式以前の電話のかけかたを知っているんだろうかね。
こういう電話機なんだけど。
まあ自分も昭和後期世代なんだけど、辛うじて使ったことがある世代だったりする。
自宅の電話は600型のダイヤル式だったけれど、自分が子供の頃、家人の実家が遠隔地のお寺だったのでこの電話機だった。
お互いに会話は出来たけれど、かける場合も受ける場合も必ず交換手を介していた。
交換手に「二番お願いします」と言って繋いで貰ったんだよね。
文明堂CMの「電話は二番」は交換手に繋いで貰う話だったというわけ。
これとは直接関係無いが、今も「100番通話」って出来るんだろうか。
交換手つながりで急に思い出した。
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(まいどなニュース - 03月04日 12:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7773199
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