ウクライナ軍がSu-34爆撃機をさらに3機撃墜 ロシア空軍「崩壊」の瀬戸際に(2024.03.01)
https://forbesjapan.com/articles/detail/69456
>12日間で13機のロシア軍機を破壊した
さすがにそこまでアホではないだろうと思うのだけれども、アウディーイウカ攻略の成功は、撃墜リスク覚悟で航空支援を解禁したことによるものなのは明白。その時限りの無茶のつもりでも、一旦成功してしまうと、目に見える戦果欲しさに繰り返してしまう事例は少なくない。今回起きているのも、そういうことなのかなと。
これだけ無茶させられると、空軍から不満が出るのではないか と思わないでもないが、前任の司令官がワグネルのクーデターで失脚したスロヴィキン。スロヴィキン在任時はひたすら戦力が温存されていたことを考えると、無理にでも前線に出てクレムリンへの忠誠を示さざるをえないのかなと。
F16が来る前にこんなボロボロで大丈夫なのかと思わないでもないが、むしろF16が来る前に戦果を拡張させたいということなのだろうか。分からない。
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