NHK大河ドラマ「光る君へ」第6話視聴率11・0% 「パリピ納言」ウイカ初登場にネット沸く
https://hochi.news/articles/20240213-OHT1T51023.html?page=1
単話で「いだてん」の9・9に次ぐ歴代ワースト2位というのもアレなのだけれども、それ以上に清少納言の初登場回と宣伝して回って、逆に−0・7だったというのが痛い。
ここまで前話に比べて視聴率上がったのは3話と5話の2回。3話への引きは「道長が放免に捕まる」で、5話への引きは「舞いの場で道長の素性を知ってしまう」というもの
そこから考えられることとしては、今の時点で残っている視聴者は、歴史的な興味は二の次で、劇的な展開のメロドラマを求めてる ということではないかなと。荒唐無稽過ぎて冷めない程度に、劇的でベッタベタなメロドラマをすれば、10〜12%で安定するのではないかなと思う。
7話の予告で、町田啓太が演じる藤原公任がなぜか上半身裸だったというのも、話題作りとしては悪くなかったように思う。ウイカの清少納言よりは、今残ってる視聴者のウケはいいだろう。よりにもよって史実では文化人のなかの文化人だった公任を脱がすというのは、なかなかスゴいアイディア。
作中ではほとんど触れてなかったと思うけれど、公任は実資のいとこにあたる。方向性は若干違えど、「光る」の小野宮流はいいカラダの一族ということになるだろうか。
ログインしてコメントを確認・投稿する