「地球外生命体」のミイラは偽物 ペルー政府見解
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a8736d317ab1d4029917a01a39d7eeec002b42b
「『人の手が加えられた形跡がない』という話だったはず」というコメントが散見されるのだけれども、この手のオカルト話は「前提条件そのものがウソ」というパターンが多い。バミューダトライアングルを例にすると、オカルト本では「事故が起きるはずもない晴天だった」とされているのに、実際には普通に遭難事故が起きてもおかしくない荒天だった みたいな感じ。
今回のミイラの関しても、数ヶ月前の時点で「数百年前の原住民のミイラや、動物のミイラを接着剤などを使って加工したもの」「X線によって、それぞれ人間の骨と鳥類の骨と推定される」と医師や科学者から報告書が出ていて、発見者であるジャーナリストとそのシンパだけが「まだ結論は出ていない」と粘っていたのに、政府としてトドメを刺した形。
そもそもにして、このジャーナリストは以前にも「宇宙人のミイラ」と称して、加工された人のミイラを持ち出してきた前科があるわけで、眉に唾つけてかからないといけないだろうと。
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